Kurage 質問主意書アシスト

「整理回収機構 不良債権買い取り価格」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年5月14日〜2002年5月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 枝野 幸男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年5月14日 枝野 幸男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年5月21日
衆議院 第154回 第69号
質問: 五月十三日付日本経済新聞朝刊は、「政府は、整理回収機構に対し、金融機関から不良債権を買い取る際の価格を二倍に引き上げるよう求める。」旨、報じている。よもや、このような「国家的飛ばし」を政府が考えているとは、思わないが念の…
答弁: 一について 政府が株式会社整理回収機構に対し、金融機関から不良債権を買い取る際の価格を二倍に引き上げるよう求める旨の決定を行った事実やそのようなことを検討している事実はない。 二について 株式会社整理回収機構は、金融機能…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「整理回収機構 不良債権買い取り価格」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「整理回収機構の不良債権買い取り価格に関する質問主意書」に近い
提出 2001年10月19日 五十嵐文彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月9日
衆議院 第153回 第18号
「整理回収機構の不良債権買い取り価格に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月11日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第514号
「整理回収機構の不良債権買い取り価格に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月7日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第212号承知していない ×5
「整理回収機構の不良債権買い取り価格に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月8日 中津川博郷(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第157回 第28号答弁書なし(答弁に至らず)
「整理回収機構の不良債権買い取り価格に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月29日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月6日
「整理回収機構の不良債権買い取り価格に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月22日 松木 けんこう(無所属) 答弁 2011年8月30日
「整理回収機構の不良債権買い取り価格に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月7日 岡本 充功(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月16日
「整理回収機構の不良債権買い取り価格に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月13日 高木 錬太郎(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。