KurageKurage 質問主意書アシスト

「新たなエイズ(後天性免疫不全症候群)発症者数 増加」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年6月6日〜2011年6月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年6月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月14日
衆議院 第177回 第230号お答えすることは困難 ×1
質問: …増の七十五件、さらに中国・四国ブロックではエイズ発症者が二倍の三十四件で増加が目立っている。 一方、全国の保健所や自治体が無料で行っているHIV抗体検査の実施件数は、前年比十三パーセント減の十三万九百三十件、相談件数は、…
答弁: …が国における新たなエイズ患者の報告数は、他の先進諸国が減少傾向にある中で増加傾向にある。 厚生労働省としては、これらを踏まえると、HIVの感染拡大防止のための施策を一層推進していく必要があると認識しており、平成二十三年度…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年6月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月14日
衆議院 第177回 第230号お答えすることは困難 ×1
質問: …増の七十五件、さらに中国・四国ブロックではエイズ発症者が二倍の三十四件で増加が目立っている。 一方、全国の保健所や自治体が無料で行っているHIV抗体検査の実施件数は、前年比十三パーセント減の十三万九百三十件、相談件数は、…
答弁: …が国における新たなエイズ患者の報告数は、他の先進諸国が減少傾向にある中で増加傾向にある。 厚生労働省としては、これらを踏まえると、HIVの感染拡大防止のための施策を一層推進していく必要があると認識しており、平成二十三年度…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新たなエイズ(後天性免疫不全症候群)発症者数 増加」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新たなエイズ(後天性免疫不全症候群)発症者数の増加に関する…」に近い
提出 2025年6月17日 梅村 聡(日本維新の会) 答弁 2025年6月27日
「新たなエイズ(後天性免疫不全症候群)発症者数の増加に関する…」に近い
提出 2017年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第54号
「新たなエイズ(後天性免疫不全症候群)発症者数の増加に関する…」に近い
提出 2018年3月7日 牧山 ひろえ 答弁 2018年3月16日
「新たなエイズ(後天性免疫不全症候群)発症者数の増加に関する…」に近い
提出 2019年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2019年12月20日
「新たなエイズ(後天性免疫不全症候群)発症者数の増加に関する…」に近い
提出 2004年10月20日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年10月29日
衆議院 第161回 第20号
「新たなエイズ(後天性免疫不全症候群)発症者数の増加に関する…」に近い
提出 1998年10月16日 枝野 幸男 答弁 1998年11月10日
「新たなエイズ(後天性免疫不全症候群)発症者数の増加に関する…」に近い
提出 2019年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2019年12月20日
参議院 第200回 第118号
「新たなエイズ(後天性免疫不全症候群)発症者数の増加に関する…」に近い
提出 1998年6月18日 枝野 幸男 答弁 1998年7月14日
衆議院 第142回 第70号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。