Kurage 質問主意書アシスト

「新学年が始まって以降 学校」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年3月12日〜2020年3月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年3月12日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月24日
衆議院 第201回 第116号趣旨が明らかではない ×1
質問: …など、三月中に自粛要請を解除する状況になるとはとても思えません。 また、学校の一斉休校の要請についても春休みが始まるまでの期間とされておりますが、新たなクラスターが見つかっている状況では、四月以降も一斉休校を継続しなけれ…
答弁: …の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、感染症の予防のために学校の臨時休業を行うかどうか及び行う場合の期間や形態については、学校保健安全法(昭和三十三年法律第五十六号)第二十条(同法第三十二条第三項において準…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年3月12日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月24日
衆議院 第201回 第116号趣旨が明らかではない ×1
質問: …など、三月中に自粛要請を解除する状況になるとはとても思えません。 また、学校の一斉休校の要請についても春休みが始まるまでの期間とされておりますが、新たなクラスターが見つかっている状況では、四月以降も一斉休校を継続しなけれ…
答弁: …の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、感染症の予防のために学校の臨時休業を行うかどうか及び行う場合の期間や形態については、学校保健安全法(昭和三十三年法律第五十六号)第二十条(同法第三十二条第三項において準…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新学年が始まって以降 学校」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新学年が始まって以降の学校の一斉休校に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月4日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月13日
衆議院 第201回 第98号
「新学年が始まって以降の学校の一斉休校に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月15日 牧山 ひろえ 答弁 2020年5月26日
参議院 第201回 第116号趣旨が明らかではない ×3
「新学年が始まって以降の学校の一斉休校に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月22日 牧山 ひろえ 答弁 2020年6月2日
参議院 第201回 第124号趣旨が明らかではない ×1
「新学年が始まって以降の学校の一斉休校に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月28日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月10日
衆議院 第201回 第92号
「新学年が始まって以降の学校の一斉休校に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月19日 ながえ 孝子 答弁 2020年5月29日
「新学年が始まって以降の学校の一斉休校に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月25日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年4月3日
衆議院 第201回 第140号
「新学年が始まって以降の学校の一斉休校に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月3日 浜田 聡 答弁 2020年3月13日
参議院 第201回 第69号趣旨が明らかではない ×1
「新学年が始まって以降の学校の一斉休校に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月27日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月12日
衆議院 第201回 第182号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。