Kurage 質問主意書アシスト

「新貸金業法 影響」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年3月18日〜2008年3月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 平岡 秀夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月18日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第194号お答えすることは困難 ×1
質問: 新貸金業法の影響について、以下の通り質問する。 1 個人への影響として、業者の与信審査の厳正化などにより、貸し渋りが増えているとの情報もあるが、当局は実態をどの程度把握しているか。また、現状についてどのように考えているか…
答弁: 1について 消費者向け大手貸金業者を中心に、個人向けの貸付金利について二十パーセント以下に引き下げる動きが見られ、新規与信審査の厳格化により、新規借入申込件数に対する貸付契約の成立割合である新規成約率は、消費者向け大手貸…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年3月18日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第194号お答えすることは困難 ×1
質問: 新貸金業法の影響について、以下の通り質問する。 1 個人への影響として、業者の与信審査の厳正化などにより、貸し渋りが増えているとの情報もあるが、当局は実態をどの程度把握しているか。また、現状についてどのように考えているか…
答弁: 1について 消費者向け大手貸金業者を中心に、個人向けの貸付金利について二十パーセント以下に引き下げる動きが見られ、新規与信審査の厳格化により、新規借入申込件数に対する貸付契約の成立割合である新規成約率は、消費者向け大手貸…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新貸金業法 影響」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新貸金業法の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月8日 前川清成 答弁 2006年3月17日
「新貸金業法の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月29日 荒井広幸 答弁 2006年10月10日
「新貸金業法の影響に関する質問主意書」に近い
提出 1977年2月18日 横山利秋 答弁 1977年3月11日
衆議院 第80回 第7号
「新貸金業法の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月27日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年4月7日
衆議院 第201回 第145号
「新貸金業法の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月27日 前川 清成 答弁 2005年8月5日
参議院 第162回 第41号
「新貸金業法の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月8日
衆議院 第156回 第40号お答えすることは困難 ×12
「新貸金業法の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月4日 森 まさこ 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第117号
「新貸金業法の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月13日 階 猛(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月24日
衆議院 第213回 第91号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。