KurageKurage 質問主意書アシスト

「施設園芸作物 災害補償制度確立」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1969年3月27日〜1969年3月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高田富之)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1969年3月27日 高田富之 答弁 1969年4月4日
衆議院 第61回 第3号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 施設園芸作物等の災害補償制度確立に関する質問主意書 去る三月十二日の大雪によつて東日本一帯に相当じん大な雪害が発生したが、とりわけ埼玉県の農林関係被害は大きく、県当局の調査によれば十九億四千余…
答弁: 近年における農業事情の急激な変化に即応して、養豚、養鶏等とともに、施設園芸についても、今後早急に共済制度の整備を図る必要があると考え、昭和四十三年度には、全国主要地域において、近年の被害状況、共済制度に対する農家の意向等…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1969年3月27日 高田富之 答弁 1969年4月4日
衆議院 第61回 第3号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 施設園芸作物等の災害補償制度確立に関する質問主意書 去る三月十二日の大雪によつて東日本一帯に相当じん大な雪害が発生したが、とりわけ埼玉県の農林関係被害は大きく、県当局の調査によれば十九億四千余…
答弁: 近年における農業事情の急激な変化に即応して、養豚、養鶏等とともに、施設園芸についても、今後早急に共済制度の整備を図る必要があると考え、昭和四十三年度には、全国主要地域において、近年の被害状況、共済制度に対する農家の意向等…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「施設園芸作物 災害補償制度確立」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「施設園芸作物等の災害補償制度確立に関する質問主意書」に近い
提出 1968年3月11日 小沢貞孝 答弁 1968年3月19日
衆議院 第58回 第5号お答えすることは困難 ×1
「施設園芸作物等の災害補償制度確立に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月2日
衆議院 第179回 第66号
「施設園芸作物等の災害補償制度確立に関する質問主意書」に近い
提出 1988年10月24日 滝沢幸助 答弁 1988年11月11日
衆議院 第113回 第24号お答えすることは困難 ×2
「施設園芸作物等の災害補償制度確立に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月18日 大山 安 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第98号お答えすることは困難 ×4
「施設園芸作物等の災害補償制度確立に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月21日 土橋一吉 答弁 1976年5月28日
「施設園芸作物等の災害補償制度確立に関する質問主意書」に近い
提出 1966年4月1日 中村高一 答弁 1966年4月8日
衆議院 第51回 第9号検討してまいりたい ×1
「施設園芸作物等の災害補償制度確立に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月7日 杉山元治郎 外二名 答弁 1953年7月14日
衆議院 第16回 第22号
「施設園芸作物等の災害補償制度確立に関する質問主意書」に近い
提出 1967年7月27日 春日一幸 答弁 1967年8月4日
衆議院 第56回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。