KurageKurage 質問主意書アシスト

「日インド原子力協定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年8月2日〜2010年8月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年8月2日 浜田 昌良 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第11号承知していない ×1
質問: 菅内閣は本年六月二十八日、日インド原子力協定の締結交渉を開始した。核不拡散条約(以下「NPT」という。)に加入していないインドに原子力の技術協力等を行うことは、NPT体制の形骸化を招き、かつ我が国がそのことに加担すること…
答弁: 一について お尋ねの米国及びフランス両国からの要請の有無も含め、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは差し控えたい。 また、直嶋経済産業大臣は、平成二十二年四月二十三日に訪問したフランス・アレバ社のロベル…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年8月2日 浜田 昌良 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第11号承知していない ×1
質問: 菅内閣は本年六月二十八日、日インド原子力協定の締結交渉を開始した。核不拡散条約(以下「NPT」という。)に加入していないインドに原子力の技術協力等を行うことは、NPT体制の形骸化を招き、かつ我が国がそのことに加担すること…
答弁: 一について お尋ねの米国及びフランス両国からの要請の有無も含め、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは差し控えたい。 また、直嶋経済産業大臣は、平成二十二年四月二十三日に訪問したフランス・アレバ社のロベル…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日インド原子力協定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日インド原子力協定に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月1日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月11日
衆議院 第192回 第97号
「日インド原子力協定に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月14日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月25日
衆議院 第192回 第63号
「日インド原子力協定に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月22日
「日インド原子力協定に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月20日 高木 義明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月28日
衆議院 第170回 第136号
「日インド原子力協定に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月8日 福島みずほ 答弁 2007年3月16日
参議院 第166回 第16号お答えすることは困難 ×1
「日インド原子力協定に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月29日 藤末 健三 答弁 2008年10月7日
参議院 第170回 第22号
「日インド原子力協定に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月10日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第219号
「日インド原子力協定に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月22日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第345号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。