KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本商工会議所が政府に導入を促している二対一ルール」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年1月17日〜2022年1月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年1月17日 浜田 聡 答弁 2022年1月28日
参議院 第208回 第3号お答えすることは困難 ×2
質問: イギリスではキャメロン首相により「One in Two out」、アメリカではトランプ大統領により「Two for One rule」と称して、「新しい規制を一つ作るなら、いらない規制を二つ廃止しなければならない」という…
答弁: 一について お尋ねの「二〇二一年度規制・制度改革に関する意見」を受領した部署について網羅的にお答えすることは困難であるが、確認できた範囲では、内閣府規制改革推進室、同府地方創生推進事務局、デジタル庁統括官、総務省行政評価…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年1月17日 浜田 聡 答弁 2022年1月28日
参議院 第208回 第3号お答えすることは困難 ×2
質問: イギリスではキャメロン首相により「One in Two out」、アメリカではトランプ大統領により「Two for One rule」と称して、「新しい規制を一つ作るなら、いらない規制を二つ廃止しなければならない」という…
答弁: 一について お尋ねの「二〇二一年度規制・制度改革に関する意見」を受領した部署について網羅的にお答えすることは困難であるが、確認できた範囲では、内閣府規制改革推進室、同府地方創生推進事務局、デジタル庁統括官、総務省行政評価…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本商工会議所が政府に導入を促している二対一ルール」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本商工会議所が政府に導入を促している二対一ルールに関する…」に近い
提出 2021年6月2日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年6月11日
衆議院 第204回 第155号趣旨が明らかではない ×1
「日本商工会議所が政府に導入を促している二対一ルールに関する…」に近い
提出 2010年10月1日 中西 健治 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第3号
「日本商工会議所が政府に導入を促している二対一ルールに関する…」に近い
提出 2011年2月4日 山田 俊男 答弁 2011年2月15日
参議院 第177回 第46号
「日本商工会議所が政府に導入を促している二対一ルールに関する…」に近い
提出 2019年10月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第13号
「日本商工会議所が政府に導入を促している二対一ルールに関する…」に近い
提出 2009年6月19日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月30日
衆議院 第171回 第568号
「日本商工会議所が政府に導入を促している二対一ルールに関する…」に近い
提出 2005年4月28日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第60号検討してまいりたい ×1
「日本商工会議所が政府に導入を促している二対一ルールに関する…」に近い
提出 2024年2月20日 須藤 元気 答弁 2024年3月1日
「日本商工会議所が政府に導入を促している二対一ルールに関する…」に近い
提出 2021年6月11日 尾辻 かな子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。