KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本国内に在住する拉致実行犯」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年2月14日〜2020年4月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年4月2日 有田 芳生 答弁 2020年4月14日
参議院 第201回 第89号趣旨が明らかではない ×1
質問: …った実績はあるのですか。 三 私が平成二十五年二月十四日付けで提出した「日本国内に在住する拉致実行犯に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第二九号。以下「質問第二十九号」とする)の中で、よど号ハイジャック犯岡本武と北…
答弁: 一について 警察庁においては、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に関する警察の取組の強化を図るため、平成二十五年三月八日付けで同庁警備局外事情報部外事課に特別指導班を設置したところであり、現在、当該特別指導班にお…
提出 2013年2月14日 有田 芳生 答弁 2013年2月22日
参議院 第183回 第29号個別の事案 ×1
質問: 一 八尾恵氏は平成十四年三月十二日に東京地裁で行われた「よど号グループ」関係者の公判で、昭和五十八年に有本恵子さんをロンドンから北朝鮮へ連れ出したと証言しました。漆間巌警察庁警備局長(当時)はこの問題について、平成十四年…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、いずれも現在捜査中の個別具体的な事件における捜査機関の活動内容に関わる事柄であるので、答弁を差し控えたい。 四について 福留貴美子氏に係る事案については、北朝鮮による拉致の可能性を…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年4月2日 有田 芳生 答弁 2020年4月14日
参議院 第201回 第89号趣旨が明らかではない ×1
質問: …った実績はあるのですか。 三 私が平成二十五年二月十四日付けで提出した「日本国内に在住する拉致実行犯に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第二九号。以下「質問第二十九号」とする)の中で、よど号ハイジャック犯岡本武と北…
答弁: 一について 警察庁においては、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に関する警察の取組の強化を図るため、平成二十五年三月八日付けで同庁警備局外事情報部外事課に特別指導班を設置したところであり、現在、当該特別指導班にお…
提出 2013年2月14日 有田 芳生 答弁 2013年2月22日
参議院 第183回 第29号個別の事案 ×1
質問: 一 八尾恵氏は平成十四年三月十二日に東京地裁で行われた「よど号グループ」関係者の公判で、昭和五十八年に有本恵子さんをロンドンから北朝鮮へ連れ出したと証言しました。漆間巌警察庁警備局長(当時)はこの問題について、平成十四年…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、いずれも現在捜査中の個別具体的な事件における捜査機関の活動内容に関わる事柄であるので、答弁を差し控えたい。 四について 福留貴美子氏に係る事案については、北朝鮮による拉致の可能性を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本国内に在住する拉致実行犯」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する再…」に近い
提出 2020年10月26日 有田 芳生 答弁 2020年11月6日
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する再…」に近い
提出 2026年7月14日 有田 芳生(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日
衆議院 第221回 第34号
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する再…」に近い
提出 2020年9月16日 有田 芳生 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第3号
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する再…」に近い
提出 2013年1月28日 有田 芳生 答弁 2013年2月5日
参議院 第183回 第3号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する再…」に近い
提出 2020年3月2日 有田 芳生 答弁 2020年3月13日
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する再…」に近い
提出 2017年2月2日 有田 芳生 答弁 2017年2月10日
参議院 第193回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する再…」に近い
提出 2013年5月23日 有田 芳生 答弁 2013年5月31日
参議院 第183回 第106号
「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者に関する再…」に近い
提出 2013年1月28日 有田 芳生 答弁 2013年2月5日
参議院 第183回 第4号
「日本国内に在住する拉致実行犯に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月5日 西村 真悟(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第331号個別の事案 ×5
「日本国内に在住する拉致実行犯に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月20日 有田 芳生 答弁 2018年4月27日
参議院 第196回 第80号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。