KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本放送協会 受信料未納問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2005年3月10日〜2005年4月13日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 松野信夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年3月10日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月18日
衆議院 第162回 第31号お答えすることは困難 ×2
質問: 近時の日本放送協会の度重なる不祥事等を契機に、日本放送協会受信料未納問題が発生している。最近では、全国での受信料未納は約四十万件にもなろうかという状況であり、看過できない事態である。受信料の未納問題については、その前提と…
答弁: 一について 日本放送協会(以下「協会」という。)は、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。)第三十八条第一項の規定に基づき、毎事業年度の業務報告書を作成し、総務大臣に提出しているところ、同業務報告書の中…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2005年4月13日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月22日
衆議院 第162回 第49号
質問: 日本放送協会の受信料問題については、本年三月十日に質問主意書を提出して同月十八日付答弁書(以下、三月十八日付答弁書という)を受領し、更に同月二十八日に再質問主意書を提出して同年四月五日付答弁書(以下、四月五日付答弁書とい…
答弁: 一から三までについて 日本放送協会(以下「協会」という。)からは、御指摘の「放送受信契約を締結している者」は、日本放送協会放送受信規約(以下「規約」という。)第三条に定める放送受信契約書を協会に提出した者をいい、御指摘の…
提出 2005年3月28日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月5日
衆議院 第162回 第40号
質問: 日本放送協会の度重なる不祥事等を契機に日本放送協会受信料問題が発生しており、受信料の未納問題については、すでに本年三月十日に質問主意書を提出して、内閣から同年同月十八日付けで答弁書(以下、前回答弁書)を受領している。しか…
答弁: …三月十八日内閣衆質一六二第三一号)でお答えした受信料の収納率については、日本放送協会(以下「協会」という。)によれば、その分母は、当該事業年度において協会と放送受信契約を締結している者から収納すべき受信料の総額であり、分…
提出 2005年3月10日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月18日
衆議院 第162回 第31号お答えすることは困難 ×2
質問: 近時の日本放送協会の度重なる不祥事等を契機に、日本放送協会受信料未納問題が発生している。最近では、全国での受信料未納は約四十万件にもなろうかという状況であり、看過できない事態である。受信料の未納問題については、その前提と…
答弁: 一について 日本放送協会(以下「協会」という。)は、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。)第三十八条第一項の規定に基づき、毎事業年度の業務報告書を作成し、総務大臣に提出しているところ、同業務報告書の中…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本放送協会 受信料未納問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本放送協会の受信料未納問題等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年1月25日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年2月2日
衆議院 第166回 第4号承知していない ×2
「日本放送協会の受信料未納問題等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年10月3日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第35号答弁書なし(答弁に至らず)
「日本放送協会の受信料未納問題等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第16号趣旨が明らかではない ×3
「日本放送協会の受信料未納問題等に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2021年12月13日 浜田 聡 答弁 2021年12月24日
参議院 第207回 第13号
「日本放送協会の受信料未納問題等に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2019年12月4日 浜田 聡 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第91号仮定の質問 ×1
「日本放送協会の受信料未納問題等に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年2月20日 ガーシー 答弁 2023年3月3日
参議院 第211回 第23号承知していない ×1
「日本放送協会の受信料未納問題等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月12日 中田 宏(日本維新の会) 答弁 2013年6月21日
衆議院 第183回 第103号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。