KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本政策投資銀行をめぐる諸問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年5月30日〜2012年5月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 横山 信一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年5月30日 横山 信一 答弁 2012年6月8日
質問: 株式会社日本政策投資銀行(以下「政投銀」という。)には、平成十二年度からの累計で政府から二兆三千四百五十一億円が出資されている。政投銀が融資した株式会社日本航空は経営破綻し、融資額六百七十億円のうち回収不能となった四百六…
答弁: 一について 株式会社日本政策投資銀行(以下「政投銀」という。)は、これまでも株式会社日本航空やエルピーダメモリ株式会社への融資について自主的に情報開示を行っているものと承知している。政府としては、株式会社日本政策金融公庫…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年5月30日 横山 信一 答弁 2012年6月8日
質問: 株式会社日本政策投資銀行(以下「政投銀」という。)には、平成十二年度からの累計で政府から二兆三千四百五十一億円が出資されている。政投銀が融資した株式会社日本航空は経営破綻し、融資額六百七十億円のうち回収不能となった四百六…
答弁: 一について 株式会社日本政策投資銀行(以下「政投銀」という。)は、これまでも株式会社日本航空やエルピーダメモリ株式会社への融資について自主的に情報開示を行っているものと承知している。政府としては、株式会社日本政策金融公庫…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本政策投資銀行をめぐる諸問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本政策投資銀行をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年10月28日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月8日
衆議院 第179回 第16号
「日本政策投資銀行をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第119号
「日本政策投資銀行をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 三ッ矢 憲生(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第34号
「日本政策投資銀行をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第26号
「日本政策投資銀行をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月18日 井上一成 答弁 1987年5月8日
衆議院 第108回 第32号
「日本政策投資銀行をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月18日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2011年4月26日
衆議院 第177回 第143号趣旨が明らかではない ×1
「日本政策投資銀行をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月15日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。