KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本版コンパッショネートユース制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年9月18日〜2015年9月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの理由は、御指摘のいわゆる日本版コンパッショネートユース制度(以下「人道的見地からの治験」という。)が、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)に基づき治験として実施される場合、治験実施計画書に基づいて実施されるため安全性が確保され、また、健康被害発生時には補償措置が適用されるなど被験者保護が図られることから、同法に基づき治験として実施されることが適当であると考えられることである。また、お尋ねの法令形式については、医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令(平成九年厚生省令第二十八号。以下「GCP省令」という。)の改正により必要な規制緩和措置を整備することを予定している。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月18日 川田 龍平 答弁 2015年10月2日
参議院 第189回 第308号趣旨が明らかではない ×1
質問: …働省は、治験に参加できない患者への治験中の薬へのアクセスを実現するため、日本版コンパッショネートユース制度について、省令によって、人道的見地からの治験取扱い(以下「本制度」という。)として今年度中にスタートさせる予定であ…
答弁: 一について お尋ねの理由は、御指摘のいわゆる日本版コンパッショネートユース制度(以下「人道的見地からの治験」という。)が、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)に基…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年9月18日 川田 龍平 答弁 2015年10月2日
参議院 第189回 第308号趣旨が明らかではない ×1
質問: …働省は、治験に参加できない患者への治験中の薬へのアクセスを実現するため、日本版コンパッショネートユース制度について、省令によって、人道的見地からの治験取扱い(以下「本制度」という。)として今年度中にスタートさせる予定であ…
答弁: 一について お尋ねの理由は、御指摘のいわゆる日本版コンパッショネートユース制度(以下「人道的見地からの治験」という。)が、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)に基…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本版コンパッショネートユース制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本版コンパッショネートユース制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月7日 川田龍平 答弁 2008年1月15日
参議院 第168回 第107号お答えすることは困難 ×1
「日本版コンパッショネートユース制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月31日 川田龍平 答弁 2008年2月8日
「日本版コンパッショネートユース制度に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月9日 川田 龍平 答弁 2018年5月18日
参議院 第196回 第105号
「日本版コンパッショネートユース制度に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第432号
「日本版コンパッショネートユース制度に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
「日本版コンパッショネートユース制度に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月22日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月3日
「日本版コンパッショネートユース制度に関する質問主意書」に近い
提出 2000年3月13日 小沢辰男 答弁 2000年4月14日
衆議院 第147回 第15号
「日本版コンパッショネートユース制度に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月11日 阿部 祐美子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
衆議院 第219回 第60号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。