KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本航空へ 公的融資に係る国民負担」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年10月28日〜2011年10月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年10月28日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月8日
衆議院 第179回 第16号
質問: …が確定したのか、改めて説明されたい。 二 四七〇億円の国民負担は、つまり日本航空への公的融資のうち、回収できなくなったものが税金で穴埋めがされることが決まったということだと理解するが、確認を求める。 三 二の国民の税金に…
答弁: 一及び二について 株式会社日本政策投資銀行(以下「政投銀」という。)は、平成二十一年六月から八月にかけて、株式会社日本航空(以下「日本航空」という。)に対して、六百七十億円の危機対応業務による貸付け(以下「当該貸付け」と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本航空へ 公的融資に係る国民負担」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本航空への公的融資に係る国民負担に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月30日 横山 信一 答弁 2012年6月8日
「日本航空への公的融資に係る国民負担に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月1日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月11日
衆議院 第186回 第103号
「日本航空への公的融資に係る国民負担に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月1日
衆議院 第186回 第87号趣旨が明らかではない ×1
「日本航空への公的融資に係る国民負担に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月18日 井上一成 答弁 1987年5月8日
衆議院 第108回 第32号
「日本航空への公的融資に係る国民負担に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第26号
「日本航空への公的融資に係る国民負担に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第24号仮定の質問 ×1
「日本航空への公的融資に係る国民負担に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月11日 坂上富男 答弁 1999年1月19日
衆議院 第144回 第4号検討してまいりたい ×1
「日本航空への公的融資に係る国民負担に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月15日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。