KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本航空 解雇争議」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2020年11月25日〜2024年6月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 早稲田 ゆき、矢上 雅義)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月18日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第184号趣旨が明らかではない ×2
質問: 政府は、令和六年五月二十七日、日本航空株式会社(以下、「日航」という。)において運航に関する安全上のトラブルが相次いで発生したことに対して行政指導を実施したところ、この行政指導に対して日航は、さる令和六年六月十一日に再発…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、日本航空株式会社(以下「会社」という。)から国土交通省に提出された御指摘の「航空輸送の安全の確保に向けた更なる取組みについて(厳重注意)のご報告」(以下「報告書」という。)においては、…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年6月18日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第184号趣旨が明らかではない ×2
質問: 政府は、令和六年五月二十七日、日本航空株式会社(以下、「日航」という。)において運航に関する安全上のトラブルが相次いで発生したことに対して行政指導を実施したところ、この行政指導に対して日航は、さる令和六年六月十一日に再発…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、日本航空株式会社(以下「会社」という。)から国土交通省に提出された御指摘の「航空輸送の安全の確保に向けた更なる取組みについて(厳重注意)のご報告」(以下「報告書」という。)においては、…
提出 2020年11月25日 矢上 雅義(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
衆議院 第203回 第33号
質問: 日本航空は、政府主導の下で二〇一〇年一月十九日に経営破綻、企業再生支援機構から三千五百億円の公的資金が投入され、破綻と再建がプリパッケージ型で進められた。再建途上であった同年十二月三十一日、パイロット八十一名と客室乗務員…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、日本航空株式会社における雇用関係に係る問題であることから、同社において適切に対処すべきものと考えている。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本航空 解雇争議」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「航空輸送の安全の確保に向けた更なる取組みについて(厳重注…」ほか1件に近い
提出 2010年8月3日 三ッ矢 憲生(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第34号
「「航空輸送の安全の確保に向けた更なる取組みについて(厳重注…」ほか1件に近い
提出 2015年4月7日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年4月17日
衆議院 第189回 第189号個別の事案 ×1
「「航空輸送の安全の確保に向けた更なる取組みについて(厳重注…」に近い
提出 2025年1月24日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年2月4日
「「航空輸送の安全の確保に向けた更なる取組みについて(厳重注…」に近い
提出 2024年12月17日 福田 玄(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第73号お答えすることは困難 ×1
「「航空輸送の安全の確保に向けた更なる取組みについて(厳重注…」に近い
提出 2008年2月6日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
「「航空輸送の安全の確保に向けた更なる取組みについて(厳重注…」に近い
提出 2012年6月15日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第295号
「「航空輸送の安全の確保に向けた更なる取組みについて(厳重注…」に近い
提出 1988年8月25日 木本 平八郎 答弁 1988年9月2日
参議院 第113回 第5号
「日本航空の解雇争議に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月5日
「日本航空の解雇争議に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月21日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第29号
「「航空輸送の安全の確保に向けた更なる取組みについて(厳重注…」に近い
提出 2022年6月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。