KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本語による国際連合ウェブサイト開設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2004年6月2日〜2007年10月19日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 藤末健三、吉川 春子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年6月2日 吉川 春子 答弁 2004年6月15日
質問: 現在、国際連合(以下「国連」という。)ウェブサイトは公式六言語(英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、アラビア語)で見ることができる。ドイツ語は公用語ではないが、ドイツなど四か国が自ら費用を負担して、国連の重要…
答弁: 一の1について 国際連合(以下「国連」という。)は、昭和三十三年に国連広報センターを東京に設置し、同センターを中心として国連の活動全般にわたる広報活動を我が国において行ってきている。同センターは、日本語の広報資料を作成・…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年10月19日 藤末健三 答弁 2007年10月30日
参議院 第168回 第28号
質問: 吉川春子元参議院議員による平成十六年六月二日提出の「日本語による国際連合ウェブサイト開設に関する質問主意書」(第一五九回国会質問第二五号)に対して、政府は、「国連に関する日本語情報の量については、国際社会が直面する課題に…
答弁: 一について 国連本部のホームページには、日本語によるものがないが、外務省では、平成十八年度から、国連の機関として東京に設置されている国連広報センターが主要な国連の文書を日本語に翻訳し、同センターのホームページに掲載するた…
提出 2004年6月2日 吉川 春子 答弁 2004年6月15日
質問: 現在、国際連合(以下「国連」という。)ウェブサイトは公式六言語(英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、アラビア語)で見ることができる。ドイツ語は公用語ではないが、ドイツなど四か国が自ら費用を負担して、国連の重要…
答弁: 一の1について 国際連合(以下「国連」という。)は、昭和三十三年に国連広報センターを東京に設置し、同センターを中心として国連の活動全般にわたる広報活動を我が国において行ってきている。同センターは、日本語の広報資料を作成・…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本語による国際連合ウェブサイト開設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国連安全保障理事会決議文等の日本語による国連情報の発信に関…」ほか1件に近い
提出 2005年9月28日 喜納昌吉 答弁 2005年10月7日
「国連安全保障理事会決議文等の日本語による国連情報の発信に関…」ほか1件に近い
提出 2015年2月2日 浜田 和幸 答弁 2015年2月10日
「国連安全保障理事会決議文等の日本語による国連情報の発信に関…」に近い
提出 1965年8月11日 廣瀬 久忠 答弁 1965年8月11日
参議院 第49回 第1号
「国連安全保障理事会決議文等の日本語による国連情報の発信に関…」に近い
提出 2000年4月28日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月2日
参議院 第147回 第27号
「国連安全保障理事会決議文等の日本語による国連情報の発信に関…」に近い
提出 1992年2月18日 いとう 正敏 答弁 1992年2月25日
参議院 第123回 第8号
「国連安全保障理事会決議文等の日本語による国連情報の発信に関…」に近い
提出 2006年6月7日 喜納昌吉 答弁 2006年6月16日
「国連安全保障理事会決議文等の日本語による国連情報の発信に関…」に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第5号
「日本語による国際連合ウェブサイト開設に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
「日本語による国際連合ウェブサイト開設に関する質問主意書」に近い
提出 1999年5月14日 福本 潤一 答弁 1999年6月15日
参議院 第145回 第19号検討してまいりたい ×1
「日本語による国際連合ウェブサイト開設に関する質問主意書」に近い
提出 2023年5月29日 徳永 久志(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。