Kurage 質問主意書アシスト

「日本道路公団 三分割」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年6月27日〜2003年6月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年6月27日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月4日
衆議院 第156回 第112号
質問: 一 平成十四年十二月に出された民営化委員会の意見書には、日本道路公団を三分割・民営化とある。この三分割・民営化は、堅持するおつもりか否か。 二 日本道路公団を分割せずに民営化するという選択肢もあるのか、否か。検討中との答…
答弁: 一から三までについて 日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団及び本州四国連絡橋公団(以下「道路関係四公団」という。)の在り方については、「道路関係四公団、国際拠点空港及び政策金融機関の改革について」(平成十四年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本道路公団 三分割」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本道路公団の三分割・民営化等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月15日 岡田 克也(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月26日
衆議院 第154回 第23号
「日本道路公団の三分割・民営化等に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第69号
「日本道路公団の三分割・民営化等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年1月23日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年1月31日
衆議院 第156回 第7号
「日本道路公団の三分割・民営化等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第7号
「日本道路公団の三分割・民営化等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月3日 山本 太郎 答弁 2015年4月14日
参議院 第189回 第96号趣旨が明らかではない ×2
「日本道路公団の三分割・民営化等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月26日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第289号趣旨が明らかではない ×1
「日本道路公団の三分割・民営化等に関する質問主意書」に近い
提出 1984年4月27日 秦 豊 答弁 1984年5月22日
参議院 第101回 第21号
「日本道路公団の三分割・民営化等に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月1日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月16日
衆議院 第151回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。