「日本銀行総裁 役員」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1998年5月1日〜2013年3月7日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 山田 太郎、中川 秀直、保坂展人)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 日本銀行役員の退職手当については、「日本銀行における役員の給与等の支給の基準」が定められ、平成十六年以降の在職期間については、当該役員の退職時の役員俸給の千分の百二十五に相当する金額に在職月数を乗じ、これに業績評価委員会…
答弁: 一について 「独立行政法人、特殊法人及び認可法人の役員の退職金について」(平成十五年十二月十九日閣議決定。以下「閣議決定」という。)に基づく独立行政法人の役員の退職金の額の算定における業績勘案率の個々の役員に係る決定につ…
質問: …由は何か。政府が任命を怠ることは法律違反ではないか。 六 独立行政法人の役員人事の公募が行われているが、仙谷行政刷新担当大臣は「現在役員に就任する者も含めて、公務員OBからの応募も認める。つまり、現在、いわゆる天下りとい…
答弁: …したことから、国務大臣によるあっせんも、当然認められない。 二について 日本銀行総裁の人事は、日本銀行法(平成九年法律第八十九号)に基づき、任命権者である内閣が、適材適所という考え方から能力ある人材を登用して任命するもの…
質問: 大蔵省が本年四月二十七日に発表した「民間金融機関等との関係に関する調査及び処分について」に関して、同月二十八日の衆院法務委員会で、大蔵省政府委員に事実関係などを質問したが、答弁は極めて不十分で、一連の接待汚職とそれを契機…
答弁: …会長 4. 4 (株)さくら銀行会長 6. 6 〃 相談役 6. 12 日本銀行総裁 10. 3 辞任 篠沢 恭助 平 7. 9 大蔵事務次官(処分時) 8. 1 辞職 8. 9 (財)生涯学習開発財団顧問 10. 4 …
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 日本銀行役員の退職手当については、「日本銀行における役員の給与等の支給の基準」が定められ、平成十六年以降の在職期間については、当該役員の退職時の役員俸給の千分の百二十五に相当する金額に在職月数を乗じ、これに業績評価委員会…
答弁: 一について 「独立行政法人、特殊法人及び認可法人の役員の退職金について」(平成十五年十二月十九日閣議決定。以下「閣議決定」という。)に基づく独立行政法人の役員の退職金の額の算定における業績勘案率の個々の役員に係る決定につ…
質問: …由は何か。政府が任命を怠ることは法律違反ではないか。 六 独立行政法人の役員人事の公募が行われているが、仙谷行政刷新担当大臣は「現在役員に就任する者も含めて、公務員OBからの応募も認める。つまり、現在、いわゆる天下りとい…
答弁: …したことから、国務大臣によるあっせんも、当然認められない。 二について 日本銀行総裁の人事は、日本銀行法(平成九年法律第八十九号)に基づき、任命権者である内閣が、適材適所という考え方から能力ある人材を登用して任命するもの…
質問: 大蔵省が本年四月二十七日に発表した「民間金融機関等との関係に関する調査及び処分について」に関して、同月二十八日の衆院法務委員会で、大蔵省政府委員に事実関係などを質問したが、答弁は極めて不十分で、一連の接待汚職とそれを契機…
答弁: …会長 4. 4 (株)さくら銀行会長 6. 6 〃 相談役 6. 12 日本銀行総裁 10. 3 辞任 篠沢 恭助 平 7. 9 大蔵事務次官(処分時) 8. 1 辞職 8. 9 (財)生涯学習開発財団顧問 10. 4 …
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本銀行総裁 役員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第124号
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
参議院 第174回 第29号
「大蔵省の調査及び処分などに関する質問主意書」に近い
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
衆議院 第177回 第67号
「大蔵省の調査及び処分などに関する質問主意書」に近い
衆議院 第134回 第5号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。