「日本 保有プルトニウム量」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2006年2月1日〜2014年6月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 阿部 知子、近藤正道)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …理状況」(以下、「報告書」)において、二〇一一年末及び二〇一二年末現在の日本のプルトニウム保有量を九九二五kgと示した際、これには二〇一一年三月に九州電力玄海原子力発電所三号機に装荷され、二年後の二〇一三年三月に炉から取…
答弁: …MOX燃料が装荷された時期については、昭和六十一年から平成二年にかけての日本原子力発電株式会社敦賀発電所一号炉における少数体規模での実証及び昭和六十三年から平成三年にかけての関西電力株式会社美浜発電所一号炉における少数体…
質問: …「基本的考え方」の要求事項を満たしていないことが明らかである。 さらに、日本は英仏で取り出したプルトニウムを始め、国内外に既に約四三トンものプルトニウムを保有しているが、これを使う既存のプルトニウム利用計画についてもどれ…
答弁: 一について 原子力委員会においては、電気事業者が公表したプルトニウム利用計画及び平成十八年一月十日に原子力委員会で電気事業者が行ったプルサーマルの実施に向けた準備活動等についての説明を踏まえると、東京電力株式会社を含む電…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …理状況」(以下、「報告書」)において、二〇一一年末及び二〇一二年末現在の日本のプルトニウム保有量を九九二五kgと示した際、これには二〇一一年三月に九州電力玄海原子力発電所三号機に装荷され、二年後の二〇一三年三月に炉から取…
答弁: …MOX燃料が装荷された時期については、昭和六十一年から平成二年にかけての日本原子力発電株式会社敦賀発電所一号炉における少数体規模での実証及び昭和六十三年から平成三年にかけての関西電力株式会社美浜発電所一号炉における少数体…
質問: …「基本的考え方」の要求事項を満たしていないことが明らかである。 さらに、日本は英仏で取り出したプルトニウムを始め、国内外に既に約四三トンものプルトニウムを保有しているが、これを使う既存のプルトニウム利用計画についてもどれ…
答弁: 一について 原子力委員会においては、電気事業者が公表したプルトニウム利用計画及び平成十八年一月十日に原子力委員会で電気事業者が行ったプルサーマルの実施に向けた準備活動等についての説明を踏まえると、東京電力株式会社を含む電…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本 保有プルトニウム量」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「六ヶ所再処理工場回収プルトニウム利用計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「六ヶ所再処理工場回収プルトニウム利用計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第190回 第159号
「六ヶ所再処理工場回収プルトニウム利用計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日本の保有プルトニウム量の報告に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日本の保有プルトニウム量の報告に関する質問主意書」に近い
「六ヶ所再処理工場回収プルトニウム利用計画に関する質問主意書」に近い
「六ヶ所再処理工場回収プルトニウム利用計画に関する質問主意書」に近い
衆議院 第190回 第156号
「日本の保有プルトニウム量の報告に関する質問主意書」に近い
衆議院 第125回 第23号
「日本の保有プルトニウム量の報告に関する質問主意書」に近い
「六ヶ所再処理工場回収プルトニウム利用計画に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。