KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本 台湾における租税条約締結」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年11月1日〜2012年11月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松田 公太)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年11月1日 松田 公太 答弁 2012年11月9日
参議院 第181回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: 日本と台湾の間の租税条約締結について、以下質問する。 一 現在、日本と台湾の間では租税条約が締結されていないが、その理由は何か。 二 前記一について、仮に政府の答弁が、我が国が台湾を国家として認めていないから、という趣旨…
答弁: 一、三及び四について 台湾との関係に関する我が国の基本的立場は、非政府間の実務関係として維持するというものであることから、政府としては、台湾との間で、国家間の国際約束であるお尋ねの租税条約を締結することは考えていない。 …

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年11月1日 松田 公太 答弁 2012年11月9日
参議院 第181回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: 日本と台湾の間の租税条約締結について、以下質問する。 一 現在、日本と台湾の間では租税条約が締結されていないが、その理由は何か。 二 前記一について、仮に政府の答弁が、我が国が台湾を国家として認めていないから、という趣旨…
答弁: 一、三及び四について 台湾との関係に関する我が国の基本的立場は、非政府間の実務関係として維持するというものであることから、政府としては、台湾との間で、国家間の国際約束であるお尋ねの租税条約を締結することは考えていない。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本 台湾における租税条約締結」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本と台湾における租税条約締結に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月5日 蓮舫 答弁 2025年8月15日
「日本と台湾における租税条約締結に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月11日 江口 克彦 答弁 2016年5月20日
参議院 第190回 第111号
「日本と台湾における租税条約締結に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月17日 大久保 勉 答弁 2015年2月27日
参議院 第189回 第32号お答えすることは困難 ×1
「日本と台湾における租税条約締結に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月10日 江口 克彦 答弁 2014年2月18日
参議院 第186回 第12号
「日本と台湾における租税条約締結に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月4日 平岡秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月15日
衆議院 第169回 第264号
「日本と台湾における租税条約締結に関する質問主意書」に近い
提出 1961年5月19日 楢橋渡 答弁 1961年5月26日
衆議院 第38回 第18号
「日本と台湾における租税条約締結に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月3日 蓮舫 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第27号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。