KurageKurage 質問主意書アシスト

「日露「共同経済活動」における国際約束 国会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年3月30日〜2017年3月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大野 元裕)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年3月30日 大野 元裕 答弁 2017年4月7日
参議院 第193回 第65号お答えすることは困難 ×2
質問: …意された共同経済活動(以下「本共同経済活動」という。)に関する国際約束と国会との関係について、政府の見解を以下の通り問う。 一 前記日露外相会談においては、前記日露外務次官級協議を踏まえ、本共同経済活動について、今後、優…
答弁: 一から三までについて 平成二十八年十二月十五日及び十六日の日露首脳会談で両首脳が協議を開始することで一致した北方四島における共同経済活動(以下「共同経済活動」という。)は、御指摘の「協力プラン」に基づくものではない。また…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年3月30日 大野 元裕 答弁 2017年4月7日
参議院 第193回 第65号お答えすることは困難 ×2
質問: …意された共同経済活動(以下「本共同経済活動」という。)に関する国際約束と国会との関係について、政府の見解を以下の通り問う。 一 前記日露外相会談においては、前記日露外務次官級協議を踏まえ、本共同経済活動について、今後、優…
答弁: 一から三までについて 平成二十八年十二月十五日及び十六日の日露首脳会談で両首脳が協議を開始することで一致した北方四島における共同経済活動(以下「共同経済活動」という。)は、御指摘の「協力プラン」に基づくものではない。また…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日露「共同経済活動」における国際約束 国会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日露「共同経済活動」における国際約束と国会との関係に関する…」に近い
提出 2016年12月16日 小西 洋之 答弁 2017年1月6日
参議院 第192回 第114号趣旨が明らかではない ×2
「日露「共同経済活動」における国際約束と国会との関係に関する…」に近い
提出 2001年6月22日 永田寿康(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月29日
衆議院 第151回 第108号
「日露「共同経済活動」における国際約束と国会との関係に関する…」に近い
提出 1969年8月4日 田中武夫 答弁 1969年8月12日
衆議院 第61回 第17号
「日露「共同経済活動」における国際約束と国会との関係に関する…」に近い
提出 1978年6月14日 秦 豊 答弁 1978年6月20日
参議院 第84回 第20号
「日露「共同経済活動」における国際約束と国会との関係に関する…」に近い
提出 2007年12月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月21日
衆議院 第168回 第319号
「日露「共同経済活動」における国際約束と国会との関係に関する…」に近い
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
参議院 第213回 第207号趣旨が明らかではない ×2
「日露「共同経済活動」における国際約束と国会との関係に関する…」に近い
提出 2022年6月9日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
衆議院 第208回 第121号お答えすることは困難 ×1
「日露「共同経済活動」における国際約束と国会との関係に関する…」に近い
提出 2006年12月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第206号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。