Kurage 質問主意書アシスト

「日露戦略対話」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2006年12月5日〜2007年2月16日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

外務省としては、御指摘の局長及び課長のモスクワへの出張については、二千七年一月二十三日及び二十四日にモスクワで行われた第一回日露戦略対話において谷内外務事務次官を補佐する等の両人の役割等にかんがみ、その必要があったと認識している。
在ロシア日本国大使館において、第一回日露戦略対話について、ロシア連邦に駐在する日本の報道機関による冒頭取材を手配し、当該報道機関に対し、同対話の結果概要についての資料を提供した。
外務省が承知する限りでは、日露戦略対話の目的について論評する記事が一件、現地の新聞に掲載された。この報道に関する公電は、平成十九年二月七日午前零時十三分に外務省において受信した。
外務省として、御指摘の通信社が日露戦略対話に関し、御指摘の「印象」を与える報道を行ったとは承知していない。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年2月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第36号承知していない ×1
質問: 一 二〇〇七年一月二十三、二十四日に行われた日露戦略対話に関して、在ロシア連邦日本国大使館(以下、「大使館」という。)は十分な広報活動を行ったか。 二 二〇〇七年一月三十日付産経新聞が、「足元みられた日本 戦略対話に無関…
答弁: 一について 在ロシア日本国大使館において、第一回日露戦略対話について、ロシア連邦に駐在する日本の報道機関による冒頭取材を手配し、当該報道機関に対し、同対話の結果概要についての資料を提供した。 二について 外務省として、御…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2007年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月27日
衆議院 第166回 第76号
質問: …張については、二千七年一月二十三日及び二十四日にモスクワで行われた第一回日露戦略対話において谷内外務事務次官を補佐する等の両人の役割等にかんがみ、その必要があったと認識している。」との答弁がなされているところ、「第一回日…
答弁: 一について お尋ねについては、例えば、原田親仁外務省欧州局長については欧州局の所掌に係る国及び地域の情勢等に関して、また、松田邦紀ロシア課長については日本国とロシア連邦との二国間の問題等に関して、それぞれが谷内正太郎外務…
提出 2007年2月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第38号
質問: …ワで行われた谷内正太郎外務事務次官とデニソフ露外務第一次官の間で行われた日露戦略対話に同行し、原田親仁欧州局長(以下、「原田局長」という。)、松田邦紀ロシア課長(以下、「松田課長」という。)がモスクワに出張したという事実…
答弁: …張については、二千七年一月二十三日及び二十四日にモスクワで行われた第一回日露戦略対話において谷内外務事務次官を補佐する等の両人の役割等にかんがみ、その必要があったと認識している。…
提出 2007年2月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第36号承知していない ×1
質問: 一 二〇〇七年一月二十三、二十四日に行われた日露戦略対話に関して、在ロシア連邦日本国大使館(以下、「大使館」という。)は十分な広報活動を行ったか。 二 二〇〇七年一月三十日付産経新聞が、「足元みられた日本 戦略対話に無関…
答弁: 一について 在ロシア日本国大使館において、第一回日露戦略対話について、ロシア連邦に駐在する日本の報道機関による冒頭取材を手配し、当該報道機関に対し、同対話の結果概要についての資料を提供した。 二について 外務省として、御…
提出 2006年12月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第206号
質問: …戦略的な重要性を有する問題について議論を行う。」 との合意がなされたが、日露戦略対話は北方領土問題の解決に向けどのような役割を果たすか。 右質問する。…
答弁: 一について 戦略とは、一般に、ある目的を達成するために大局的に事を運ぶ方策を意味する。 二について 戦略との用語は、文脈により様々な意味を有し、軍事面での計画等を指す場合もある。 三について 御指摘の「戦略対話」では、日…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日露戦略対話」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務事務次官のモスクワ出張への欧州局長、ロシア課長の同行の…」ほか1件に近い
提出 2006年3月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月24日
衆議院 第164回 第151号お答えすることは困難 ×1
「外務事務次官のモスクワ出張への欧州局長、ロシア課長の同行の…」ほか1件に近い
提出 2012年11月13日 浅野貴博(新党大地・真民主) 答弁 —
衆議院 第181回 第46号答弁書なし(答弁に至らず)
「在ロシア連邦日本国大使館の広報活動に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年3月1日 山谷 えり子 答弁 2011年3月11日
参議院 第177回 第96号
「外務事務次官のモスクワ出張への欧州局長、ロシア課長の同行の…」ほか1件に近い
提出 2007年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第41号
「外務事務次官のモスクワ出張への欧州局長、ロシア課長の同行の…」に近い
提出 2006年10月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月31日
衆議院 第165回 第104号
「外務事務次官のモスクワ出張への欧州局長、ロシア課長の同行の…」に近い
提出 2006年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第273号趣旨が明らかではない ×1
「外務事務次官のモスクワ出張への欧州局長、ロシア課長の同行の…」に近い
提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第126号お答えすることは困難 ×2
「外務事務次官のモスクワ出張への欧州局長、ロシア課長の同行の…」に近い
提出 2006年3月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月24日
衆議院 第164回 第148号
「在ロシア連邦日本国大使館の広報活動に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第10号趣旨が明らかではない ×2
「外務事務次官のモスクワ出張への欧州局長、ロシア課長の同行の…」に近い
提出 2007年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第63号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。