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「北方領土の日」に関する質問主意書
衆議院 第166回 第41号
質問本文
一 二月七日の「北方領土の日」は、いつどのような経緯で設けられたか。
二 本年の「北方領土の日」に関連して、外務省はどのような行事を行うか。
三 外務省で日露平和条約交渉を担当する責任者である原田親仁欧州局長、松田邦紀欧州局ロシア課長は、「北方領土の日」に関連して、出張や講演を行うか。行うとするならば、その日時と場所、更にそのために支出される交通費、日当を明らかにされたい。
四 二〇〇七年の「北方領土の日」に関連する外務省の取り組みは必要かつ十分であるか。
右質問する。
政府答弁書
一について
お尋ねの「北方領土の日」は、昭和五十五年十一月二十八日の衆議院及び参議院における北方領土問題等の解決促進に関する決議等を受け、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、全国的な北方領土返還運動の一層の推進を図るために、昭和五十六年一月六日の閣議了解により、毎年二月七日を期日として定めたものである。
二について
お尋ねについては、麻生太郎外務大臣が、平成十九年二月七日、東京都千代田区で開催された「平成十九年北方領土返還要求全国大会」に、また、浅野勝人外務副大臣が、同日、北海道根室市で開催された「二〇〇七『北方領土の日』根室管内住民大会」にそれぞれ出席し、挨拶等を行った。
三について
お尋ねの事実はない。
四について
外務省としては、お尋ねの取組は適切であったと考えている。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。