KurageKurage 質問主意書アシスト

「昇仙峡バス転落事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年10月18日〜1977年10月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木強)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年10月18日 鈴木強 答弁 1977年10月25日
衆議院 第82回 第3号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書 本年八月十一日、山梨県甲府市郊外の昇仙峡において静鉄観光バスが谷底に転落、死傷者四十五人を出すという大事故が発生したことはまことに遺憾に堪えません。尊い人命…
答弁: 一について 一の前段については、警察では、現場及び車両の実況見分を徹底して実施するとともに、関係者からの事情聴取をし、車両の鑑定を実施する等して事故原因の究明に努めているが、現在、まだ、その原因を断定するには至つていない…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「昇仙峡バス転落事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月5日 小沢貞孝 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第47号お答えすることは困難 ×1
「昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月2日 鈴木強 答弁 1977年11月11日
衆議院 第82回 第10号検討してまいりたい ×1
「昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月30日 山原健二郎 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第43号
「昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月10日 鈴木強 答弁 1977年11月18日
衆議院 第82回 第12号
「昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月15日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第295号
「昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月18日
衆議院 第180回 第228号
「昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1992年4月3日 草川昭三 答弁 1992年4月21日
衆議院 第123回 第5号
「昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月20日 太田一夫 答弁 1978年11月10日
衆議院 第85回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。