KurageKurage 質問主意書アシスト

「昭和二十八年産 甘しよ切干」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1953年12月1日〜1953年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井上良二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 昭和二十八年産の甘しよ切干の価格は、甘しよの価格を十貫当り二百八十円その歩留を三五%と押え、従つて、十貫当り切干原料代を八百円として、これに加工に要する経費百四十一円二十一銭並びに運送賃五十円を加え九百九十一円二十一銭と算定し、これをラウンドにして九百九十円とし、更にこれを一等二等に分けて一等千円、二等九百七十円と決定したものである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1953年12月1日 井上良二 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第3号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 昭和二十八年産の甘しよ切干の政府買入価格の改訂と主食化に関する質問主意書 一 政府は、十月三十一日付で昭和二十八年産甘しよ切干の買入価格を十貫当り一等一千円、二等九百七十円に決定された根…
答弁: 一 昭和二十八年産の甘しよ切干の価格は、甘しよの価格を十貫当り二百八十円その歩留を三五%と押え、従つて、十貫当り切干原料代を八百円として、これに加工に要する経費百四十一円二十一銭並びに運送賃五十円を加え九百九十一円二十一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「昭和二十八年産 甘しよ切干」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「昭和二十八年産の甘しよ切干の政府買価格の改訂と主食化に関す…」に近い
提出 1950年2月21日 小平 忠正 答弁 1950年3月3日
「昭和二十八年産の甘しよ切干の政府買価格の改訂と主食化に関す…」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第81号検討してまいりたい ×1
「昭和二十八年産の甘しよ切干の政府買価格の改訂と主食化に関す…」に近い
提出 1953年1月30日 伊東岩男 答弁 1953年2月10日
衆議院 第15回 第21号
「昭和二十八年産の甘しよ切干の政府買価格の改訂と主食化に関す…」に近い
提出 1974年7月31日 美濃政市 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第5号検討してまいりたい ×1
「昭和二十八年産の甘しよ切干の政府買価格の改訂と主食化に関す…」に近い
提出 1950年2月4日 井上良二 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第31号
「昭和二十八年産の甘しよ切干の政府買価格の改訂と主食化に関す…」に近い
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第90号
「昭和二十八年産の甘しよ切干の政府買価格の改訂と主食化に関す…」に近い
提出 1966年7月19日 濱野清吾 答弁 1966年7月26日
衆議院 第52回 第3号
「昭和二十八年産の甘しよ切干の政府買価格の改訂と主食化に関す…」に近い
提出 1953年7月7日 杉山元治郎 外二名 答弁 1953年7月14日
衆議院 第16回 第22号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。