Kurage 質問主意書アシスト

「普天間飛行場移設に伴う辺野古沖埋立て」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年12月4日〜2013年12月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年12月4日 糸数 慶子 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: 日米両国政府は、平成二十五年十月三日に行われた日米安全保障協議委員会(2+2)共同発表において、「普天間飛行場の代替施設(FRF)をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に建設することが、運用上、政治上、財…
答弁: 一について 普天間飛行場代替施設建設事業(以下「事業」という。)における公有水面の埋立て(以下「埋立て」という。)に用いる土砂を辺野古ダム周辺から採取するに当たっては、採取する場所において、移動能力が低い動物種の個体及び…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年12月4日 糸数 慶子 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: 日米両国政府は、平成二十五年十月三日に行われた日米安全保障協議委員会(2+2)共同発表において、「普天間飛行場の代替施設(FRF)をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に建設することが、運用上、政治上、財…
答弁: 一について 普天間飛行場代替施設建設事業(以下「事業」という。)における公有水面の埋立て(以下「埋立て」という。)に用いる土砂を辺野古ダム周辺から採取するに当たっては、採取する場所において、移動能力が低い動物種の個体及び…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「普天間飛行場移設に伴う辺野古沖埋立て」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「普天間飛行場移設に伴う辺野古沖埋立てに関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月18日 糸数 慶子 答弁 2014年2月28日
「普天間飛行場移設に伴う辺野古沖埋立てに関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月19日 山内徳信 答弁 2008年5月27日
参議院 第169回 第127号
「普天間飛行場移設に伴う辺野古沖埋立てに関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月12日 糸数慶子 答弁 2006年4月21日
「普天間飛行場移設に伴う辺野古沖埋立てに関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月16日 糸数 慶子 答弁 2011年11月25日
参議院 第179回 第28号
「普天間飛行場移設に伴う辺野古沖埋立てに関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月4日 遠山 清彦(公明党) 答弁 2011年2月15日
衆議院 第177回 第43号仮定の質問 ×1
「普天間飛行場移設に伴う辺野古沖埋立てに関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月27日 糸数 慶子 答弁 2009年6月5日
「普天間飛行場移設に伴う辺野古沖埋立てに関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月26日 糸数 慶子 答弁 2015年3月6日
参議院 第189回 第42号
「普天間飛行場移設に伴う辺野古沖埋立てに関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月19日 大田 昌秀 答弁 2004年12月3日
参議院 第161回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。