「最低賃金引き上げ 閣議決定」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年12月2日〜2021年6月11日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 松原 仁、長妻 昭、平 将明)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …う視点に加えて、同感染症パンデミックの影響の地域差を加味して、特定地域の最低賃金引き上げという視点も必要と考えるが、政府として如何。また、東京都というような特定の地域について検討を加えることを行わないとするのであれば、何…
答弁: …いて お尋ねの「同感染症パンデミックの影響の地域差を加味して、特定地域の最低賃金引き上げ」の意味するところが明らかではないため、お答えすることが困難であるが、最低賃金については、最低賃金法第九条第二項及び第十条第一項の規…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …う視点に加えて、同感染症パンデミックの影響の地域差を加味して、特定地域の最低賃金引き上げという視点も必要と考えるが、政府として如何。また、東京都というような特定の地域について検討を加えることを行わないとするのであれば、何…
答弁: …いて お尋ねの「同感染症パンデミックの影響の地域差を加味して、特定地域の最低賃金引き上げ」の意味するところが明らかではないため、お答えすることが困難であるが、最低賃金については、最低賃金法第九条第二項及び第十条第一項の規…
衆議院 第189回 第404号
質問: 平成二十二年六月十八日に閣議決定された新成長戦略において、最低賃金を全国最低八百円に引き上げ、全国平均を千円に引き上げることを決定している。この閣議決定の最低賃金に関する決定については、現在も政府は継承しているか。継承し…
答弁: 御指摘の「新成長戦略」(平成二十二年六月十八日閣議決定)において、最低賃金引上げについて全国最低八百円、全国平均千円とされた平成三十二年までの目標については、現内閣としては、当該目標を見直す等の手続は行っていないが、当該…
衆議院 第173回 第169号
質問: …多くの経営者が不安を感じ、雇用を手控えてしまう可能性もある。政府として、最低賃金引き上げを実行するのか。実行するのであるならば、いつ頃を予定しているのか。 右質問する。…
答弁: …ては、「平成二十二年度予算編成の方針について」(平成二十一年九月二十九日閣議決定)において、「平成二十二年度の予算編成に当たっては、ムダづかいや不要不急な事業を根絶すること等により、マニフェストの工程表に掲げられた主要な…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「最低賃金引き上げ 閣議決定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「アフターコロナの新時代を見据えた最低賃金の見直しに関する質…」ほか1件に近い
「アフターコロナの新時代を見据えた最低賃金の見直しに関する質…」ほか1件に近い
「アフターコロナの新時代を見据えた最低賃金の見直しに関する質…」に近い
参議院 第204回 第41号
「鳩山内閣の中小企業関係施策に関する質問主意書」に近い
衆議院 第173回 第168号
「アフターコロナの新時代を見据えた最低賃金の見直しに関する質…」に近い
「アフターコロナの新時代を見据えた最低賃金の見直しに関する質…」に近い
参議院 第166回 第33号
「鳩山内閣の中小企業関係施策に関する質問主意書」に近い
「アフターコロナの新時代を見据えた最低賃金の見直しに関する質…」に近い
「鳩山内閣の中小企業関係施策に関する質問主意書」に近い
衆議院 第103回 第13号
「鳩山内閣の中小企業関係施策に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。