Kurage 質問主意書アシスト

「朝鮮戦争へ 日本人」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年2月21日〜1987年2月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉岡 吉典)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年2月21日 吉岡 吉典 答弁 1987年4月10日
質問: 朝鮮戦争への日本人のかかわりに関する質問主意書 戦後、日本がアジアでの戦争にどのような形でかかわりあつてきたかを正確にしておくことは、日本とアジアの平和と安全を考えるうえで必要なことである。 日本は、直接戦場にはならなか…
答弁: …難である。 二の3について 講和条約発効後、朝鮮海域における米軍の輸送に日本人船員が従事していたかどうかについては、確認し得ない。 三について 御指摘の日本人労働者の韓国への派遣に関する事実関係については、確認し得ない。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年2月21日 吉岡 吉典 答弁 1987年4月10日
質問: 朝鮮戦争への日本人のかかわりに関する質問主意書 戦後、日本がアジアでの戦争にどのような形でかかわりあつてきたかを正確にしておくことは、日本とアジアの平和と安全を考えるうえで必要なことである。 日本は、直接戦場にはならなか…
答弁: …難である。 二の3について 講和条約発効後、朝鮮海域における米軍の輸送に日本人船員が従事していたかどうかについては、確認し得ない。 三について 御指摘の日本人労働者の韓国への派遣に関する事実関係については、確認し得ない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝鮮戦争へ 日本人」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「朝鮮戦争への日本人のかかわりに関する質問」に近い
提出 2015年8月13日 水野 賢一 答弁 2015年8月21日
参議院 第189回 第240号お答えすることは困難 ×1
「朝鮮戦争への日本人のかかわりに関する質問」に近い
提出 2002年4月9日 今野東(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年5月10日
衆議院 第154回 第56号お答えすることは困難 ×4
「朝鮮戦争への日本人のかかわりに関する質問」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第148号
「朝鮮戦争への日本人のかかわりに関する質問」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第57号
「朝鮮戦争への日本人のかかわりに関する質問」に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
「朝鮮戦争への日本人のかかわりに関する質問」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第41号
「朝鮮戦争への日本人のかかわりに関する質問」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第54号
「朝鮮戦争への日本人のかかわりに関する質問」に近い
提出 2010年12月3日 佐藤 正久 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第181号仮定の質問 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。