Kurage 質問主意書アシスト

「朝鮮戦争時 日本」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1982年1月14日〜2015年8月13日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 水野 賢一、和田 政宗、浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 3、個別の事案 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年8月13日 水野 賢一 答弁 2015年8月21日
参議院 第189回 第240号お答えすることは困難 ×1
質問: …たったとされるが、それに関して以下の点を明らかにされたい。 一 この時、日本としてはどのような陣容でどれだけの期間掃海作業に当たったか。参加人員、船舶数なども含め具体的に明らかにされたい。 二 日本の掃海作業によっていく…
答弁: …限りでおおよそのことを申し上げますと、二十五年十月に極東米海軍司令官から日本側に朝鮮半島の掃海業務に関する協力要請がございまして、当時日本政府が占領下にあったことでもあり、これに応じまして、海上保安庁により特別掃海隊の編…
提出 2015年6月22日 和田 政宗 答弁 2015年6月30日
参議院 第189回 第175号個別の事案 ×1
質問: …勢力に対する武力行使だと認識されると理解している。この掃海作戦について、日本国憲法との整合性をどのように解釈しているのか、政府の見解を具体的に示されたい。 二 他国の領域内における機雷掃海活動について、日本国憲法との整合…
答弁: …三月二十七日の衆議院外務委員会において下田武三外務省条約局長(当時)が「日本は憲法違反をもつてこれを争い得ない地位にあつたわけであります。・・・連合国最高司令官の命令が、憲法を含むあらゆる日本の法律に優先しておつたわけで…
提出 2014年5月26日 浜田 和幸 答弁 2014年6月3日
参議院 第186回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問: …関が、どのように連携、対応するのか、その中身を具体的に示されたい。 三 朝鮮戦争時の米国兵士の遺骨帰還のために、米国政府が遺骨の数に応じて金銭を支払ったとの情報について、政府の承知するところを明らかにされたい。また、日本…
答弁: …援を行うことは、現状においては困難である。 二について 北朝鮮に残された日本人の遺骨の問題については、政府として必要な情報収集を行ってきたほか、日朝政府間協議において本件を取り上げる等の取組を適切に行ってきているところで…
提出 2008年5月13日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第376号お答えすることは困難 ×1
質問: …ではないか。 (3) 史料館では、当時、海上自衛隊ではなかったとはいえ、朝鮮戦争時の掃海活動について一定の紹介がされているものと承知する。このことは、日本が事実上、朝鮮戦争に参戦し、憲法に抵触する活動を行ったものであると…
答弁: 一の(1)、(2)及び(4)から(6)までについて 海上自衛隊呉史料館(以下「史料館」という。)は、一般公募をして選ばれた「てつのくじら」を愛称とし、海上自衛隊の潜水艦部隊及び掃海部隊の活動についての隊員教育及び国民一般…
提出 1982年1月14日 黒柳 明 答弁 1982年1月26日
参議院 第96回 第3号承知していない ×1
質問: …は、昨年十一月の米第五空軍司令官ドネリー空軍中将が記者会見で明らかにした朝鮮戦争時の先例にならつた「便宜供与」を期待しており、このことは「個別的自衛権」の範囲を超える可能性があり、憲法に抵触する危険性がある便宜供与を認め…
答弁: 一から三までについて 「日米防衛協力のための指針」に基づく日本以外の極東における事態で日本の安全に重要な影響を与える場合に日本が米軍に対して行う便宜供与の在り方については、今後の研究作業の結果を待たなければならないが、右…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2015年8月13日 水野 賢一 答弁 2015年8月21日
参議院 第189回 第240号お答えすることは困難 ×1
質問: …たったとされるが、それに関して以下の点を明らかにされたい。 一 この時、日本としてはどのような陣容でどれだけの期間掃海作業に当たったか。参加人員、船舶数なども含め具体的に明らかにされたい。 二 日本の掃海作業によっていく…
答弁: …限りでおおよそのことを申し上げますと、二十五年十月に極東米海軍司令官から日本側に朝鮮半島の掃海業務に関する協力要請がございまして、当時日本政府が占領下にあったことでもあり、これに応じまして、海上保安庁により特別掃海隊の編…
提出 2015年6月22日 和田 政宗 答弁 2015年6月30日
参議院 第189回 第175号個別の事案 ×1
質問: …勢力に対する武力行使だと認識されると理解している。この掃海作戦について、日本国憲法との整合性をどのように解釈しているのか、政府の見解を具体的に示されたい。 二 他国の領域内における機雷掃海活動について、日本国憲法との整合…
答弁: …三月二十七日の衆議院外務委員会において下田武三外務省条約局長(当時)が「日本は憲法違反をもつてこれを争い得ない地位にあつたわけであります。・・・連合国最高司令官の命令が、憲法を含むあらゆる日本の法律に優先しておつたわけで…
提出 2014年5月26日 浜田 和幸 答弁 2014年6月3日
参議院 第186回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問: …関が、どのように連携、対応するのか、その中身を具体的に示されたい。 三 朝鮮戦争時の米国兵士の遺骨帰還のために、米国政府が遺骨の数に応じて金銭を支払ったとの情報について、政府の承知するところを明らかにされたい。また、日本…
答弁: …援を行うことは、現状においては困難である。 二について 北朝鮮に残された日本人の遺骨の問題については、政府として必要な情報収集を行ってきたほか、日朝政府間協議において本件を取り上げる等の取組を適切に行ってきているところで…
提出 2008年5月13日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第376号お答えすることは困難 ×1
質問: …ではないか。 (3) 史料館では、当時、海上自衛隊ではなかったとはいえ、朝鮮戦争時の掃海活動について一定の紹介がされているものと承知する。このことは、日本が事実上、朝鮮戦争に参戦し、憲法に抵触する活動を行ったものであると…
答弁: 一の(1)、(2)及び(4)から(6)までについて 海上自衛隊呉史料館(以下「史料館」という。)は、一般公募をして選ばれた「てつのくじら」を愛称とし、海上自衛隊の潜水艦部隊及び掃海部隊の活動についての隊員教育及び国民一般…
提出 1982年1月14日 黒柳 明 答弁 1982年1月26日
参議院 第96回 第3号承知していない ×1
質問: …は、昨年十一月の米第五空軍司令官ドネリー空軍中将が記者会見で明らかにした朝鮮戦争時の先例にならつた「便宜供与」を期待しており、このことは「個別的自衛権」の範囲を超える可能性があり、憲法に抵触する危険性がある便宜供与を認め…
答弁: 一から三までについて 「日米防衛協力のための指針」に基づく日本以外の極東における事態で日本の安全に重要な影響を与える場合に日本が米軍に対して行う便宜供与の在り方については、今後の研究作業の結果を待たなければならないが、右…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝鮮戦争時 日本」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「朝鮮戦争時における海上保安庁の特別掃海隊による機雷掃海活動…」ほか1件に近い
提出 2015年6月8日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月16日
「朝鮮戦争時における海上保安庁の特別掃海隊による機雷掃海活動…」ほか1件に近い
提出 2018年1月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
衆議院 第196回 第33号
「朝鮮戦争時における海上保安庁の特別掃海隊による機雷掃海活動…」ほか1件に近い
提出 1991年4月23日 いとう 正敏 答弁 1991年5月21日
参議院 第120回 第26号
「墓参訪朝に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年6月10日 有田 芳生 答弁 2015年6月19日
参議院 第189回 第161号
「墓参訪朝に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年5月7日 浜田 和幸 答弁 2014年5月16日
参議院 第186回 第93号
「墓参訪朝に関する再質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 有田 芳生 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第141号お答えすることは困難 ×1
「墓参訪朝に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年6月2日 有田 芳生 答弁 2014年6月10日
参議院 第186回 第115号お答えすることは困難 ×2
「朝鮮戦争時における海上保安庁の特別掃海隊による機雷掃海活動…」に近い
提出 2015年9月17日 藤末 健三 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第300号
「墓参訪朝に関する再質問主意書」に近い
提出 2013年4月26日 有田 芳生 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第87号お答えすることは困難 ×2
「墓参訪朝に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年8月7日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年8月18日
衆議院 第189回 第375号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。