KurageKurage 質問主意書アシスト

「朝鮮総連によるNHKへ 抗議行動」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月18日〜2019年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月18日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年6月28日
質問: 在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)中央常務委員会の機関紙『朝鮮新報』朝鮮語電子版の令和元年五月三十一日付記事によれば、朝鮮総連中央の代表が令和元年五月二十八日に日本放送協会(NHK)の「本社」で制作局や国際部の責任者と面会…
答弁: 一について 御指摘の「抗議」については、政府としては、事案の有無を含め、その事実関係を把握していない。 二について 御指摘の「外国政府からの圧力」の具体的に意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすること…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月18日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年6月28日
質問: 在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)中央常務委員会の機関紙『朝鮮新報』朝鮮語電子版の令和元年五月三十一日付記事によれば、朝鮮総連中央の代表が令和元年五月二十八日に日本放送協会(NHK)の「本社」で制作局や国際部の責任者と面会…
答弁: 一について 御指摘の「抗議」については、政府としては、事案の有無を含め、その事実関係を把握していない。 二について 御指摘の「外国政府からの圧力」の具体的に意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすること…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝鮮総連によるNHKへ 抗議行動」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「朝鮮総連によるNHKへの抗議行動に関する質問主意書」に近い
提出 2022年1月20日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年2月1日
衆議院 第208回 第5号個別の事案 ×1
「朝鮮総連によるNHKへの抗議行動に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月3日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月14日
衆議院 第211回 第13号
「朝鮮総連によるNHKへの抗議行動に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月20日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年10月31日
「朝鮮総連によるNHKへの抗議行動に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
「朝鮮総連によるNHKへの抗議行動に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第92号お答えすることは困難 ×1
「朝鮮総連によるNHKへの抗議行動に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月28日 喜納昌吉 答弁 2006年3月10日
「朝鮮総連によるNHKへの抗議行動に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月29日 熊谷 裕人 答弁 2019年12月10日
参議院 第200回 第80号
「朝鮮総連によるNHKへの抗議行動に関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月24日 神谷 宗幣 答弁 2025年2月4日
参議院 第217回 第2号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。