Kurage 質問主意書アシスト

「木材資源確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年12月1日〜1950年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高田弥市)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年12月1日 高田弥市 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第144号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 木材資源確保に関する質問主意書 わが国森林資源の危機は、戰時中の乱伐、戰後復興資材の需要量の増大等に原因し、昭和初年頃の用材量は一億 ― 一億五千万石に達したが、終戰後はまだ一億万…
答弁: わが国森林の利用可能林年生産量は、現在までの資料によれば用材林にあつては、四、八〇〇万石(丸太材積)薪炭林にあつては五、〇二九万石程度であるが、現実には用材にして七、四〇〇万石、薪炭原木として、八、一〇〇万石が昭和二十四…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「木材資源確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「木材資源確保に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 井出一太郎 答弁 1948年5月6日
衆議院 第2回 第6号
「木材資源確保に関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月20日 竹村奈良一 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第66号
「木材資源確保に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月4日 海野 義孝 答弁 1999年12月10日
参議院 第146回 第3号検討してまいりたい ×1
「木材資源確保に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月4日 高田弥市 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第67号
「木材資源確保に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月23日 高田富之 答弁 1950年4月4日
衆議院 第7回 第95号
「木材資源確保に関する質問主意書」に近い
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第33号
「木材資源確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
「木材資源確保に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月25日 平沼 彌太郎 答弁 1947年10月3日
参議院 第1回 第69号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。