Kurage 質問主意書アシスト

「本土 沖縄間」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1977年2月25日〜1998年8月12日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 照屋 寛徳、上原康助、瀬長亀次郎)
答えていない型が出た答弁
3件
承知していない 2、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

�B 本土 ― 沖縄間及び沖縄県内相互間の郵便輸送については、これまでも、通常郵便物及び速達小包郵便物の航空機搭載を実施して、送達速度の向上を図つてきたが、さらに、昭和六十一年十月に那覇 ― 本土間及び那覇 ― 宮古・八重山間で、非速達小包郵便物の航空機搭載を実施したところである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年8月12日 照屋 寛徳 答弁 1998年9月8日
質問: …ら本邦へ引き上げる船舶、(2)沖縄から南九州や台湾へ向かう疎開船、(3)本土から沖縄への帰郷者を乗せ航路の途中で遭難した輸送船の三つに大別される。 この戦時遭難船舶による犠牲の実相について、本年六月二十三日に行われた戦時…
答弁: 一について お尋ねの二回目の洋上慰霊については、本年中に実施することとし、台風を避け、できるだけ天候の安定した波の穏やかな時期を選び、その規模については本年三月に実施した対馬丸沈没海域における洋上慰霊と同程度とすることを…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …府の沖縄施策の実績と今後の施策に関する質問主意書 去る五月十五日、沖縄が本土に復帰して、満十五年が経過した。 その間、沖縄振興開発特別措置法(以下「沖振法」という。)に基づき、第一次沖縄振興開発計画(’72年度〜’81年…
答弁: …港、港湾等の交通通信施設、上下水道等の生活環境施設の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に縮小されてきているなど、総体としては着実に発展してきている。 しかしながら、生活・産業基盤の面ではなお整備を要するものがみられ、…
提出 1984年8月7日 瀬長亀次郎 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第44号承知していない ×1
質問: …)と一部重複し、更に四千平方キロメートルにわたつて、北に台形状に突出し、本土と沖縄間の民間航空路の要衝に隣接したところに設定するもので、民間航空の安全上、重大な支障となることは明らかである。 全運輸省労働組合、日本乗員組…
答弁: 一について 1 沖縄本島に出入りする航空機は、現在、那覇空港の滑走路の使用方向に応じて定められた流れに従つて運航されており、このような従来の航空交通の流れに影響を与えないとの意味である。 2及び3 削減が予定される空域に…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 1998年8月12日 照屋 寛徳 答弁 1998年9月8日
質問: …ら本邦へ引き上げる船舶、(2)沖縄から南九州や台湾へ向かう疎開船、(3)本土から沖縄への帰郷者を乗せ航路の途中で遭難した輸送船の三つに大別される。 この戦時遭難船舶による犠牲の実相について、本年六月二十三日に行われた戦時…
答弁: 一について お尋ねの二回目の洋上慰霊については、本年中に実施することとし、台風を避け、できるだけ天候の安定した波の穏やかな時期を選び、その規模については本年三月に実施した対馬丸沈没海域における洋上慰霊と同程度とすることを…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …府の沖縄施策の実績と今後の施策に関する質問主意書 去る五月十五日、沖縄が本土に復帰して、満十五年が経過した。 その間、沖縄振興開発特別措置法(以下「沖振法」という。)に基づき、第一次沖縄振興開発計画(’72年度〜’81年…
答弁: …港、港湾等の交通通信施設、上下水道等の生活環境施設の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に縮小されてきているなど、総体としては着実に発展してきている。 しかしながら、生活・産業基盤の面ではなお整備を要するものがみられ、…
提出 1984年8月7日 瀬長亀次郎 答弁 1984年8月21日
衆議院 第101回 第44号承知していない ×1
質問: …)と一部重複し、更に四千平方キロメートルにわたつて、北に台形状に突出し、本土と沖縄間の民間航空路の要衝に隣接したところに設定するもので、民間航空の安全上、重大な支障となることは明らかである。 全運輸省労働組合、日本乗員組…
答弁: 一について 1 沖縄本島に出入りする航空機は、現在、那覇空港の滑走路の使用方向に応じて定められた流れに従つて運航されており、このような従来の航空交通の流れに影響を与えないとの意味である。 2及び3 削減が予定される空域に…
提出 1981年10月31日 二宮 文造 答弁 1981年12月4日
参議院 第95回 第9号
質問: 本土・沖繩間並びに県内離島航空運賃の負担軽減に関する質問主意書 航空燃料の価格高騰、着陸料等公租公課の負担増加等を理由に、去る十月十六日、国内航空四社は、平均十九・五パーセントの航空運賃値上げを運輸大臣に申請した。これに…
答弁: …るところである。 二について 国際路線の団体包括旅行割引運賃は、一般に、本土・沖繩間のものより距離に比して割安となつているが、これは遠距離になるほど単位当たり費用が逓減すること等によるものであり、両者を同じように取り扱う…
提出 1977年2月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年3月18日
参議院 第80回 第7号
質問: 本土・沖繩間の航空路運賃の低減等に関する質問主意書 交通輸送体制の確立は、国民生活及び産業発展の上から重要である。ところで沖繩県の場合、本土との間の交通輸送は、船舶と航空機に限定されているが、最近の沖繩県への入域者の八十…
答弁: 一から三までについて 本土・沖繩間の航空運賃の低減措置については、地元から再三にわたつて要望がなされているところであり、政府としては、関係航空会社に対しこの要望を伝え検討を依頼するとともに割引運賃制度を含めた検討を行つて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「本土 沖縄間」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「本土・沖縄間並びに県内離島航空運賃の負担軽減に関する質問」ほか1件に近い
提出 1979年11月15日 二宮 文造 答弁 1979年12月4日
参議院 第89回 第9号検討してまいりたい ×1
「本土・沖縄間並びに県内離島航空運賃の負担軽減に関する質問」ほか1件に近い
提出 1978年2月22日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年3月24日
参議院 第84回 第11号
「本土・沖縄間並びに県内離島航空運賃の負担軽減に関する質問」ほか1件に近い
提出 1975年10月28日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年11月21日
参議院 第76回 第14号検討してまいりたい ×1
「本土・沖縄間並びに県内離島航空運賃の負担軽減に関する質問」ほか1件に近い
提出 1980年7月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年8月26日
「本土・沖縄間の航空路運賃の低減等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年3月5日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年3月25日
参議院 第80回 第9号
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年10月24日 瀬長亀次郎 答弁 1986年11月11日
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月22日 上原康助 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第39号検討してまいりたい ×2
「戦時遭難船舶犠牲者の洋上慰霊祭・遺族補償等に関する質問」に近い
提出 1987年2月4日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年2月13日
参議院 第108回 第5号
「戦時遭難船舶犠牲者の洋上慰霊祭・遺族補償等に関する質問」に近い
提出 1975年1月6日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年1月17日
参議院 第75回 第1号
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月16日 山川 仁(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。