KurageKurage 質問主意書アシスト

「来年度税制改正大綱 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年12月21日〜1984年12月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 黒柳 明)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年12月21日 黒柳 明 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第11号
質問: 来年度税制改正大綱等に関する質問主意書 中曽根総理は、臨時行政調査会答申による、増税なき財政再建の堅持を繰り返し言明してきたが、昭和五十八年度以降毎年度、増税を行い、国民に負担を強いてきた。昭和六十年度予算編成にあたつて…
答弁: 一について 昭和六十年度税制改正においては、最近における社会経済情勢と現下の厳しい財政事情に顧み、税負担の公平化、適正化を一層推進する観点から所要の措置を講ずることとしており、このような観点からの税制改正は「増税なき財政…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「来年度税制改正大綱 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「来年度税制改正大綱等に関する質問」に近い
提出 1980年11月26日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
「来年度税制改正大綱等に関する質問」に近い
提出 1987年3月10日 木本 平八郎 答弁 1987年4月3日
参議院 第108回 第8号
「来年度税制改正大綱等に関する質問」に近い
提出 1986年12月29日 黒柳 明 答弁 1987年1月20日
参議院 第108回 第1号
「来年度税制改正大綱等に関する質問」に近い
提出 1982年4月20日 鈴木 一弘 答弁 1982年5月11日
「来年度税制改正大綱等に関する質問」に近い
提出 1979年6月14日 上田卓三 答弁 1979年6月27日
衆議院 第87回 第52号検討してまいりたい ×4
「来年度税制改正大綱等に関する質問」に近い
提出 1972年11月10日 野末 陳平 答弁 1972年11月17日
参議院 第70回 第2号
「来年度税制改正大綱等に関する質問」に近い
提出 1986年7月25日 小沢貞孝 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第3号
「来年度税制改正大綱等に関する質問」に近い
提出 1947年7月31日 小川 友三 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。