KurageKurage 質問主意書アシスト

「東シナ海におけるタンカー衝突事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年2月8日〜2018年2月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 城井 崇)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年2月8日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第66号お答えすることは困難 ×1
質問: …船籍の石油タンカーと香港船籍の貨物船が衝突する事故が発生した。(以下、「東シナ海におけるタンカー衝突事故」という。)石油タンカーは一月十四日に我が国の排他的経済水域内で沈没し、積み荷である石油が海洋に流出した。 英国海洋…
答弁: 一及び二について 平成三十年一月六日に、海上保安庁が遭難警報を受信したため調査を実施したところ、上海市の沖合約二百九十キロメートルの海域において、タンカー「SANCHI」号と貨物船「CF CRYSTAL」号が衝突し、当該…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年2月8日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第66号お答えすることは困難 ×1
質問: …船籍の石油タンカーと香港船籍の貨物船が衝突する事故が発生した。(以下、「東シナ海におけるタンカー衝突事故」という。)石油タンカーは一月十四日に我が国の排他的経済水域内で沈没し、積み荷である石油が海洋に流出した。 英国海洋…
答弁: 一及び二について 平成三十年一月六日に、海上保安庁が遭難警報を受信したため調査を実施したところ、上海市の沖合約二百九十キロメートルの海域において、タンカー「SANCHI」号と貨物船「CF CRYSTAL」号が衝突し、当該…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東シナ海におけるタンカー衝突事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東シナ海におけるタンカー衝突事故に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月14日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
「東シナ海におけるタンカー衝突事故に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月5日 山本 太郎 答弁 2018年2月13日
「東シナ海におけるタンカー衝突事故に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月11日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
「東シナ海におけるタンカー衝突事故に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月5日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月13日
衆議院 第196回 第111号趣旨が明らかではない ×1
「東シナ海におけるタンカー衝突事故に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月26日 浜田 和幸 答弁 2014年6月3日
「東シナ海におけるタンカー衝突事故に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月19日 浜田 和幸 答弁 2014年5月27日
参議院 第186回 第100号お答えすることは困難 ×1
「東シナ海におけるタンカー衝突事故に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月2日 紙 智子 答弁 2016年8月15日
「東シナ海におけるタンカー衝突事故に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月10日 喜納 昌吉 答弁 2008年11月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。