KurageKurage 質問主意書アシスト

「東シナ海ガス田「白樺」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2010年10月18日〜2011年7月11日
答弁書あり
2件
提出者 3人(多い順: 浅野 貴博、浅野貴博、山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2011年7月11日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月19日
衆議院 第177回 第314号
質問: 日中両国が共同開発に向けて協議を進めている東シナ海ガス田「白樺(中国側呼称:春暁)」について、同ガス田開発を担う中国側の国有企業「中国海洋石油(CNOOC)」の幹部が本年三月八日、同ガス田は既に生産段階にあり、掘削の事実…
答弁: 一について 東シナ海における日中間の協力についての平成二十年六月十八日の合意(以下単に「合意」という。)は、日中間で排他的経済水域及び大陸棚の境界がいまだ画定されていない東シナ海を平和・協力・友好の海とするとの日中両国首…
提出 2011年3月9日 浅野貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第177回 第131号答弁書なし(撤回)
質問: …
提出 2010年10月18日 山谷 えり子 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第44号
質問: 東シナ海ガス田「白樺」に、中国の作業船が掘削作業用のドリルのような機材を運び込んでいることが自衛隊撮影の航空写真により確認されたことをうけ、次のとおり質問する。 一 外務省は中国側より「修理のための作業を行っている」と説…
答弁: 一について 政府としては、中国側が掘削を行っている可能性はあると見られるが、現在、これを断定できる状況にはないと考えている。 二について 政府としては、引き続き、中国側に対して、東シナ海における日中間の協力についての平成…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東シナ海ガス田「白樺」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国企業による東シナ海ガス田「白樺」の一方的な掘削に関する…」ほか2件に近い
提出 2009年11月10日 山谷 えり子 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第21号
「中国企業による東シナ海ガス田「白樺」の一方的な掘削に関する…」ほか2件に近い
提出 2009年11月26日 山谷 えり子 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第60号
「中国企業による東シナ海ガス田「白樺」の一方的な掘削に関する…」ほか2件に近い
提出 2011年9月22日 水野 賢一 答弁 2011年9月30日
「中国企業による東シナ海ガス田「白樺」の一方的な掘削に関する…」ほか2件に近い
提出 2009年1月21日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月30日
衆議院 第171回 第43号
「中国企業による東シナ海ガス田「白樺」の一方的な掘削に関する…」ほか1件に近い
提出 2009年1月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月20日
衆議院 第171回 第4号
「中国企業による東シナ海ガス田「白樺」の一方的な掘削に関する…」ほか1件に近い
提出 2013年8月6日 江口 克彦 答弁 2013年8月13日
「中国企業による東シナ海ガス田「白樺」の一方的な掘削に関する…」に近い
提出 2011年3月10日 浅野貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第177回 第136号答弁書なし(撤回)
「中国企業による東シナ海ガス田「白樺」の一方的な掘削に関する…」に近い
提出 2026年10月14日 奥田 ふみよ 答弁 2026年10月23日
参議院 第222回 第8号答弁書なし(未受理)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。