KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京オリンピック パラリンピック競技大会におけるボランティア活動」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年3月27日〜2019年3月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 城井 崇)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティア活動」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、政府としては、現時点においては、組織委員会が、「東京二〇二〇オリンピック・パラリンピック競技大会 大会ボランティア募集要項」に基づき募集した「大会ボランティア」について、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)第九条に規定する労働者に該当するか否かについて検討し、同法等の労働関係法令に照らして適切に活用する方針である旨、組織委員会から確認している。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年3月27日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年4月5日
質問: …十一月十六日の衆議院文部科学委員会(以下、「委員会」という。)において、東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティアの活動分野のうち、医療等の専門性の高い分野に関わるボランティア活動を例に挙げて、専門性の…
答弁: 一及び二について 櫻田東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣は、御指摘の委員会において、御指摘の「病院を通じて報酬が支払われる医療スタッフ」とは答弁しておらず、お尋ねにお答えすることは困難であるが、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年3月27日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年4月5日
質問: …十一月十六日の衆議院文部科学委員会(以下、「委員会」という。)において、東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティアの活動分野のうち、医療等の専門性の高い分野に関わるボランティア活動を例に挙げて、専門性の…
答弁: 一及び二について 櫻田東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣は、御指摘の委員会において、御指摘の「病院を通じて報酬が支払われる医療スタッフ」とは答弁しておらず、お尋ねにお答えすることは困難であるが、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京オリンピック パラリンピック競技大会におけるボランティア活動」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティ…」に近い
提出 2019年3月27日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年4月5日
衆議院 第198回 第115号趣旨が明らかではない ×1
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティ…」に近い
提出 2019年2月15日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月26日
衆議院 第198回 第46号趣旨が明らかではない ×2
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティ…」に近い
提出 2021年5月28日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月8日
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティ…」に近い
提出 2010年12月1日 横山 信一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第149号
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティ…」に近い
提出 2010年3月18日 古屋 圭司(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティ…」に近い
提出 2019年6月7日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月18日
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティ…」に近い
提出 2002年11月15日 大出彰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月20日
衆議院 第155回 第9号
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるボランティ…」に近い
提出 2010年3月10日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第238号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。