KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京都における国鉄 改善」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1953年2月12日〜1953年2月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1953年2月12日 並木芳雄 答弁 1953年2月20日
衆議院 第15回 第26号お答えすることは困難 ×5
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 東京都における国鉄の改善に関する質問主意書 一 二月十二日附の新聞(都下版)によれば、森田国鉄関東総支配人、大石東鉄局長などが八王子市方面の視察を十一日に行つたと大きく出ている。その中で八…
答弁: 1 八王子、相原間に「片倉駅」の設置については、実情を調査のうえ検討したい。 2 中野、立川間の急行電車の運転については、線路増設とこれに伴う諸設備、変電所、電車等の増備並びに各駅の拡張等が必要で、莫大な工費を要し、且つ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1953年2月12日 並木芳雄 答弁 1953年2月20日
衆議院 第15回 第26号お答えすることは困難 ×5
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 東京都における国鉄の改善に関する質問主意書 一 二月十二日附の新聞(都下版)によれば、森田国鉄関東総支配人、大石東鉄局長などが八王子市方面の視察を十一日に行つたと大きく出ている。その中で八…
答弁: 1 八王子、相原間に「片倉駅」の設置については、実情を調査のうえ検討したい。 2 中野、立川間の急行電車の運転については、線路増設とこれに伴う諸設備、変電所、電車等の増備並びに各駅の拡張等が必要で、莫大な工費を要し、且つ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京都における国鉄 改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京都における国鉄の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1955年6月23日 並木芳雄 答弁 1955年7月1日
衆議院 第22回 第18号お答えすることは困難 ×1
「東京都における国鉄の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 並木芳雄 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第11号お答えすることは困難 ×6
「東京都における国鉄の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月11日 風早八十二 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第28号
「東京都における国鉄の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1954年12月22日 並木芳雄 答弁 1954年12月31日
衆議院 第21回 第1号
「東京都における国鉄の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1953年11月4日 並木芳雄 答弁 1953年11月7日
衆議院 第17回 第6号検討してまいりたい ×1
「東京都における国鉄の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月6日 森本靖 答弁 1955年7月15日
衆議院 第22回 第22号
「東京都における国鉄の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月13日 並木芳雄 答弁 1952年11月21日
衆議院 第15回 第6号
「東京都における国鉄の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月7日 並木芳雄 答弁 —
衆議院 第15回 第40号答弁書なし(答弁に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。