KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京都公安条例 運用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1965年4月21日〜1965年4月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岩間 正男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1965年4月21日 岩間 正男 答弁 1965年4月30日
参議院 第48回 第4号
質問: …進路変更処分は、いかなる法律上の根拠にもとづくのか。 四、もし、いわゆる東京都公安条例第三条第一項但し書第六号による条件であるとすれば、「公共の秩序又は公衆の衛生を保持するためやむを得ない場合」であつたことの具体的事由を…
答弁: 一 東京都公安委員会の決定は、昭和四十年四月十六日同公安委員会室において、全委員の合意によつて行なわれたものである。 二 進路変更の条件は、公共の秩序を保持するため、やむをえずつけられたものであり、表現の自由に対する不当…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京都公安条例 運用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京都公安条例の運用に関する質問主意書」に近い
提出 1965年4月10日 岩間 正男 答弁 1965年4月20日
参議院 第48回 第3号
「東京都公安条例の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月5日 山内徳信 答弁 2008年6月13日
参議院 第169回 第143号
「東京都公安条例の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月6日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第212号
「東京都公安条例の運用に関する質問主意書」に近い
提出 1960年7月11日 猪俣浩三 答弁 1960年7月15日
衆議院 第34回 第18号お答えすることは困難 ×1
「東京都公安条例の運用に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月25日 梨木作次郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第48号
「東京都公安条例の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
参議院 第190回 第5号
「東京都公安条例の運用に関する質問主意書」に近い
提出 1980年3月12日 竹内猛 答弁 1980年4月22日
衆議院 第91回 第7号
「東京都公安条例の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。