KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京都知事 東京都が尖閣諸島を購入する旨」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年5月1日〜2012年5月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小野寺 五典)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年5月1日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第222号仮定の質問 ×2
質問: 平成二十四年四月十七日に石原慎太郎東京都知事が米国ワシントンにおける講演において、所有者の同意を得て東京都が尖閣諸島を購入する予定であると表明した。これを受けて、同日の記者会見で、藤村修内閣官房長官は、尖閣諸島について必…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の講演における石原東京都知事の発言については、その内容に係る事実関係の把握に努めているところである。今後必要に応じ、東京都に対しても情報提供を求めていくこととしており、魚釣島等の所有者につ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年5月1日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第222号仮定の質問 ×2
質問: 平成二十四年四月十七日に石原慎太郎東京都知事が米国ワシントンにおける講演において、所有者の同意を得て東京都が尖閣諸島を購入する予定であると表明した。これを受けて、同日の記者会見で、藤村修内閣官房長官は、尖閣諸島について必…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の講演における石原東京都知事の発言については、その内容に係る事実関係の把握に努めているところである。今後必要に応じ、東京都に対しても情報提供を求めていくこととしており、魚釣島等の所有者につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京都知事 東京都が尖閣諸島を購入する旨」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京都知事の東京都が尖閣諸島を購入する旨の発言に対する政府…」に近い
提出 2012年4月19日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年4月27日
「東京都知事の東京都が尖閣諸島を購入する旨の発言に対する政府…」に近い
提出 2012年6月8日 佐藤 正久 答弁 2012年6月19日
参議院 第180回 第138号
「東京都知事の東京都が尖閣諸島を購入する旨の発言に対する政府…」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第8号
「東京都知事の東京都が尖閣諸島を購入する旨の発言に対する政府…」に近い
提出 2012年9月5日 浅野貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年9月14日
衆議院 第180回 第423号
「東京都知事の東京都が尖閣諸島を購入する旨の発言に対する政府…」に近い
提出 2010年10月27日 佐藤 正久 答弁 2010年11月5日
参議院 第176回 第64号趣旨が明らかではない ×1
「東京都知事の東京都が尖閣諸島を購入する旨の発言に対する政府…」に近い
提出 2011年2月10日 島尻 安伊子 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第60号承知していない ×1
「東京都知事の東京都が尖閣諸島を購入する旨の発言に対する政府…」に近い
提出 2012年9月5日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月14日
衆議院 第180回 第418号お答えすることは困難 ×1
「東京都知事の東京都が尖閣諸島を購入する旨の発言に対する政府…」に近い
提出 2010年5月31日 佐藤 正久 答弁 2010年6月8日
参議院 第174回 第83号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。