KurageKurage 質問主意書アシスト

「東大医学部附属病院精神神経科 正常化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1978年2月22日〜1978年3月7日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 春日一幸)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1978年2月22日 春日一幸 答弁 1978年3月3日
衆議院 第84回 第14号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する質問主意書 東大医学部附属病院精神神経科病棟(以下「病棟」という。)は、昭和四十四年九月以降八年六箇月の長期にわたり、一部無法な医師グループに占拠され…
答弁: …は、入院患者が常時在院していることもあつて、これまで、話合いにより事態を正常化すべく努力を続けてきた。政府としては、大学当局と緊密な連絡の下に、大学の努力を助け、速やかな解決に導くよう強く指導、助言を行つているところであ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1978年3月7日 春日一幸 答弁 1978年3月14日
衆議院 第84回 第18号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する再質問主意書 標記の質問に対する政府の答弁は、政府及び大学当局の無能を告白するに等しく、到底納得することはできない。すなわち、政府及び大学当局は、一部…
答弁: …遺憾である。 三について 大学当局は、従来から精神神経科病棟の状況を真に正常化するためには、病棟を占拠している精医連側を説得することが必要であるという考え方の下に、そのための努力を重ねているところである。 現在、全学的な…
提出 1978年2月22日 春日一幸 答弁 1978年3月3日
衆議院 第84回 第14号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する質問主意書 東大医学部附属病院精神神経科病棟(以下「病棟」という。)は、昭和四十四年九月以降八年六箇月の長期にわたり、一部無法な医師グループに占拠され…
答弁: …は、入院患者が常時在院していることもあつて、これまで、話合いにより事態を正常化すべく努力を続けてきた。政府としては、大学当局と緊密な連絡の下に、大学の努力を助け、速やかな解決に導くよう強く指導、助言を行つているところであ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東大医学部附属病院精神神経科 正常化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年9月8日 森田景一 答弁 1987年10月23日
衆議院 第109回 第28号
「東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年12月20日 加地和 答弁 1977年12月27日
衆議院 第84回 第1号
「東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する再質問主意書」に近い
提出 1981年11月26日 矢山有作 答弁 1982年2月9日
衆議院 第95回 第16号
「東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する質問主意書」に近い
提出 1998年10月16日 山本孝史 答弁 1998年11月20日
衆議院 第143回 第26号
「東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月3日 新村勝雄 答弁 1983年3月11日
衆議院 第98回 第9号承知していない ×1
「東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月25日 荒木宏 答弁 1977年12月6日
衆議院 第82回 第22号検討してまいりたい ×1
「東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する再質問主意書」に近い
提出 1981年10月8日 矢山有作 答弁 1981年11月6日
衆議院 第95回 第2号承知していない ×1
「東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する質問主意書」に近い
提出 1978年3月8日 井上一成 答弁 1978年3月17日
衆議院 第84回 第19号
「東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する再質問主意書」に近い
提出 1965年11月4日 中村高一 答弁 1965年11月12日
衆議院 第50回 第2号検討してまいりたい ×1
「東大医学部附属病院精神神経科の正常化に関する再質問主意書」に近い
提出 1964年5月25日 松平忠久 答弁 1964年6月2日
衆議院 第46回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。