Kurage 質問主意書アシスト

「松枯れ防止対策 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1980年3月10日〜1980年3月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 塩出 啓典)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1980年3月10日 塩出 啓典 答弁 1980年3月18日
質問: 松枯れ防止対策に関する質問主意書 現下の激甚型松枯れ現象は、今なおその猛威を止めることなく、全国的に拡大・蔓延しつつある。 林野庁の調査によれば、松枯れ被害量は、昭和五十三年度は、史上最高の二〇七万立方米を記録し、五十四…
答弁: 一について 激害型松枯損の原因については、昭和四十三年度から昭和四十六年度にかけての国立林業試験場を中心とする昆虫学、樹病学、菌学、樹木生理学、土壤学、気象学等関係各分野を網羅した共同研究において、植物病理学上の基本的な…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1980年3月10日 塩出 啓典 答弁 1980年3月18日
質問: 松枯れ防止対策に関する質問主意書 現下の激甚型松枯れ現象は、今なおその猛威を止めることなく、全国的に拡大・蔓延しつつある。 林野庁の調査によれば、松枯れ被害量は、昭和五十三年度は、史上最高の二〇七万立方米を記録し、五十四…
答弁: 一について 激害型松枯損の原因については、昭和四十三年度から昭和四十六年度にかけての国立林業試験場を中心とする昆虫学、樹病学、菌学、樹木生理学、土壤学、気象学等関係各分野を網羅した共同研究において、植物病理学上の基本的な…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「松枯れ防止対策 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「松枯れ防止対策に関する質問」に近い
提出 1985年12月12日 小沢貞孝 答弁 1985年12月20日
衆議院 第103回 第19号検討してまいりたい ×1
「松枯れ防止対策に関する質問」に近い
提出 2011年8月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
「松枯れ防止対策に関する質問」に近い
提出 2010年1月28日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第52号
「松枯れ防止対策に関する質問」に近い
提出 1975年10月15日 野末 陳平 答弁 1975年10月24日
参議院 第76回 第10号
「松枯れ防止対策に関する質問」に近い
提出 2011年9月21日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月30日
衆議院 第178回 第37号趣旨が明らかではない ×1
「松枯れ防止対策に関する質問」に近い
提出 1984年6月21日 藤原 房雄 答弁 1984年7月27日
参議院 第101回 第33号
「松枯れ防止対策に関する質問」に近い
提出 1998年10月8日 中村 敦夫 答弁 1998年10月30日
参議院 第143回 第7号承知していない ×1
「松枯れ防止対策に関する質問」に近い
提出 1985年12月6日 鶴岡 洋 答弁 1985年12月13日
参議院 第103回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。