KurageKurage 質問主意書アシスト

「柔道整復師に対する保険者による調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年3月13日〜2020年3月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年3月13日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年3月27日
衆議院 第201回 第118号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十九年十月から、柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任の取扱いについて定めた受領委任の取扱規程・協定並びに契約(以下「受領委任の取扱規程等」という。)に基づき、健康保険組合等の保険者や柔道整復療養費審査委員会が施術…
答弁: 一から三まで及び六について お尋ねのとおりである。 四について 健康保険法(大正十一年法律第七十号)において用いられている「提示」については、物件を他人に差し出して見せることを、「提出」については、物件を相手方に差し出し…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年3月13日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年3月27日
衆議院 第201回 第118号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十九年十月から、柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任の取扱いについて定めた受領委任の取扱規程・協定並びに契約(以下「受領委任の取扱規程等」という。)に基づき、健康保険組合等の保険者や柔道整復療養費審査委員会が施術…
答弁: 一から三まで及び六について お尋ねのとおりである。 四について 健康保険法(大正十一年法律第七十号)において用いられている「提示」については、物件を他人に差し出して見せることを、「提出」については、物件を相手方に差し出し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「柔道整復師に対する保険者による調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「柔道整復師に対する保険者による調査に関する質問主意書」に近い
提出 1997年4月15日 冬柴鐡三 答弁 1997年4月25日
衆議院 第140回 第15号承知していない ×1
「柔道整復師に対する保険者による調査に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月11日 平山 泰朗(国民新党・無所属会) 答弁 2012年7月24日
衆議院 第180回 第336号お答えすることは困難 ×1
「柔道整復師に対する保険者による調査に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月13日 青山 大人(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月22日
衆議院 第196回 第381号趣旨が明らかではない ×1
「柔道整復師に対する保険者による調査に関する質問主意書」に近い
提出 2005年2月2日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月10日
衆議院 第162回 第13号趣旨が明らかではない ×1
「柔道整復師に対する保険者による調査に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月2日 辻泰弘 答弁 2007年10月9日
「柔道整復師に対する保険者による調査に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月8日 古賀 之士 答弁 2021年10月19日
「柔道整復師に対する保険者による調査に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月23日 内山 晃(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第382号
「柔道整復師に対する保険者による調査に関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月4日 平山 泰朗(国民新党・無所属会) 答弁 2012年9月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。