Kurage 質問主意書アシスト

「核燃料デブリ 輸送」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年12月17日〜2024年12月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「輸送計画」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「核燃料デブリを福島第一原子力発電所から大洗研究所に輸送する際」の「輸送ルート」について、政府としては、住民に周知を行う立場にないが、東京電力が福島第一原発の燃料デブリを福島第一原発から大洗研究所に運搬することについて、例えば、原子力災害対策本部廃炉・汚染水・処理水対策チーム会合の事務局会議のウェブサイトで公表している。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年12月17日 山本 太郎 答弁 2024年12月27日
質問: …NEWS WEBは、福島第一原子力発電所二号機で初めて試験的に採取された核燃料デブリが、本年十一月十二日、茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構(JAEA)の研究施設(以下「大洗研究所」という。)に運び込まれたと報じた…
答弁: …であると承知している。 三について お尋ねの「使用変更許可の内容や今後の核燃料デブリ受入計画について」「周知・情報提供を行った」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないため、網羅的にお答えすることは困難であるが、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年12月17日 山本 太郎 答弁 2024年12月27日
質問: …NEWS WEBは、福島第一原子力発電所二号機で初めて試験的に採取された核燃料デブリが、本年十一月十二日、茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構(JAEA)の研究施設(以下「大洗研究所」という。)に運び込まれたと報じた…
答弁: …であると承知している。 三について お尋ねの「使用変更許可の内容や今後の核燃料デブリ受入計画について」「周知・情報提供を行った」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないため、網羅的にお答えすることは困難であるが、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核燃料デブリ 輸送」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「核燃料デブリの輸送及び大洗研究所での受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月30日 山本 太郎 答弁 2024年6月11日
「核燃料デブリの輸送及び大洗研究所での受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月6日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第48号
「核燃料デブリの輸送及び大洗研究所での受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月5日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月13日
「核燃料デブリの輸送及び大洗研究所での受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月28日 渡辺美知太郎 答弁 2015年9月8日
参議院 第189回 第267号
「核燃料デブリの輸送及び大洗研究所での受入れに関する質問主意書」に近い
提出 1992年2月20日 谷村啓介 答弁 1992年3月31日
衆議院 第123回 第4号承知していない ×1
「核燃料デブリの輸送及び大洗研究所での受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2002年1月21日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月1日
衆議院 第154回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「核燃料デブリの輸送及び大洗研究所での受入れに関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月8日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年4月17日
衆議院 第151回 第41号承知していない ×1
「核燃料デブリの輸送及び大洗研究所での受入れに関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月17日 保坂展人 答弁 1998年8月4日
衆議院 第142回 第63号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。