KurageKurage 質問主意書アシスト

「標準報酬遡及訂正事案 調査委員会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年11月6日〜2008年11月26日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

現在、標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会において調査を実施しているところであり、現時点でその結果の公表時期についてお答えすることは困難である。
厚生労働省としては、お尋ねの標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会(以下「調査委員会」という。)の開催状況や調査の実施方法等については、調査委員会の調査結果の公表を踏まえてお答えしたいと考えている。なお、調査委員会の第一回会合は、平成二十年十月六日に、大臣室において、四名の委員全員が出席して、午後五時三十分から午後六時までの間、開催されたところである。
調査委員会においては、効率的な調査の実施という観点から、回答が得られる可能性の高い社会保険庁の現職の職員等に対して調査を実施しているものである。なお、調査委員会においては、厚生労働省のホームページを用いて、標準報酬遡及訂正事案等に係る情報提供を求めたところであるが、その際に、社会保険庁の元役職員の方々にも情報提供を求めたところである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年11月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月25日
衆議院 第170回 第247号お答えすることは困難 ×1
質問: 標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会の調査結果は、いつ公表されるのか。 右質問する。…
答弁: 現在、標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会において調査を実施しているところであり、現時点でその結果の公表時期についてお答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2008年11月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第286号
質問: 一 調査委員会が行っている全職員への調査の結果をお教えいただきたい。 二 一の調査結果がまだ出ていないのであれば、いつ出るのか。 三 全職員に送った調査メールの回答期限はいつだったのか。 右質問する。…
答弁: 一及び二について お尋ねの調査委員会の結果については、平成二十年十一月二十八日に公表された同調査委員会報告書に記載されているとおりである。 三について お尋ねの回答期限は、社会保険庁本庁内部部局、社会保険大学校及び社会保…
提出 2008年11月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月25日
衆議院 第170回 第247号お答えすることは困難 ×1
質問: 標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会の調査結果は、いつ公表されるのか。 右質問する。…
答弁: 現在、標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会において調査を実施しているところであり、現時点でその結果の公表時期についてお答えすることは困難である。…
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第200号
質問: 一 年金改ざんについての調査委員会は、今までに何回開かれたか。場所はどこで、いつからいつまで、出席メンバーは誰であったか。議題はそれぞれ何で、議論の概略はどのようであったか。また、会議の議事録はいつ公開されるのか。次の調…
答弁: 一及び二について 厚生労働省としては、お尋ねの標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会(以下「調査委員会」という。)の開催状況や調査の実施方法等については、調査委員会の調査結果の公表を踏まえてお答えしたいと考えている。な…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「標準報酬遡及訂正事案 調査委員会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年11月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第285号
「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第529号
「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第38号
「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月14日
「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第300号
「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月29日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月11日
衆議院 第169回 第130号承知していない ×1
「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月10日
「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月3日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会に関する再質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第10号
「標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年3月16日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月24日
衆議院 第189回 第140号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。