KurageKurage 質問主意書アシスト

「横浜APEC 日米首脳会談」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年11月30日〜2010年11月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
質問: …米関係の揺らぎを指摘する意見が少なくない。 そこで、以下質問する。 一 横浜APECにおける日米首脳会談と日米同盟について 日米関係については、鳩山前総理大臣、菅総理大臣とも我が国外交の基軸と位置付けながら、一番重要な日…
答弁: …いる。日米同盟は、我が国の外交・安全保障の基軸であり、本年十一月十三日の日米首脳会談において両首脳間で一致をみたとおり、日米同盟を二十一世紀にふさわしい形で、安全保障、経済、文化・人材交流を三本柱として更に深化・発展させ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
質問: …米関係の揺らぎを指摘する意見が少なくない。 そこで、以下質問する。 一 横浜APECにおける日米首脳会談と日米同盟について 日米関係については、鳩山前総理大臣、菅総理大臣とも我が国外交の基軸と位置付けながら、一番重要な日…
答弁: …いる。日米同盟は、我が国の外交・安全保障の基軸であり、本年十一月十三日の日米首脳会談において両首脳間で一致をみたとおり、日米同盟を二十一世紀にふさわしい形で、安全保障、経済、文化・人材交流を三本柱として更に深化・発展させ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「横浜APEC 日米首脳会談」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「横浜APECと日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第178号趣旨が明らかではない ×2
「横浜APECと日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月29日 加藤 修一 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第136号
「横浜APECと日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月11日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月22日
「横浜APECと日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月9日 浜田 昌良 答弁 2009年11月17日
参議院 第173回 第16号
「横浜APECと日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月2日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第35号
「横浜APECと日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月28日 秦 豊 答弁 1985年12月17日
参議院 第103回 第13号検討してまいりたい ×1
「横浜APECと日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月18日 浜田 和幸 答弁 2014年11月25日
参議院 第187回 第89号
「横浜APECと日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月2日 宇都 隆史 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第175号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。