KurageKurage 質問主意書アシスト

「歯科医師 医科研修」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年12月12日〜2002年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第14号個別の事案 ×1
質問: …患者(例えば糖尿病や高血圧を持病として持つ患者など)の治療に当たっては、歯科医師は適宜、医師との連携を取る必要があるとされている。このように、歯科口腔外科医師はこの領域における外科的治療も含めた治療を行っている。 歯科口…
答弁: 一について 歯科医師の研修に係る札幌市からの疑義照会に対する御指摘の回答は、研修中の歯科医師が、客観的に歯科に属さない疾病に関し、医師の指示の下に単純な補助的行為を行うのではなく、これを超えた医行為を行った場合は、医師法…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第14号個別の事案 ×1
質問: …患者(例えば糖尿病や高血圧を持病として持つ患者など)の治療に当たっては、歯科医師は適宜、医師との連携を取る必要があるとされている。このように、歯科口腔外科医師はこの領域における外科的治療も含めた治療を行っている。 歯科口…
答弁: 一について 歯科医師の研修に係る札幌市からの疑義照会に対する御指摘の回答は、研修中の歯科医師が、客観的に歯科に属さない疾病に関し、医師の指示の下に単純な補助的行為を行うのではなく、これを超えた医行為を行った場合は、医師法…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歯科医師 医科研修」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歯科医師の医科研修に関する質問主意書」に近い
提出 2000年12月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月26日
衆議院 第150回 第73号承知していない ×1
「歯科医師の医科研修に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月26日 保坂展人 答弁 2000年6月2日
衆議院 第147回 第37号
「歯科医師の医科研修に関する質問主意書」に近い
提出 2012年1月24日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第9号
「歯科医師の医科研修に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月18日 田中元 答弁 1950年3月31日
衆議院 第7回 第92号
「歯科医師の医科研修に関する質問主意書」に近い
提出 1989年1月26日 草川昭三 答弁 1989年2月3日
衆議院 第114回 第2号検討してまいりたい ×1
「歯科医師の医科研修に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月28日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月10日
「歯科医師の医科研修に関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
「歯科医師の医科研修に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月18日 小池晃 答弁 2007年12月28日
参議院 第168回 第95号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。