Kurage 質問主意書アシスト

「歯科材料 製造認可基準」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1991年9月25日〜1992年5月21日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 新村勝雄)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

昭和五十六年にポリサルホン樹脂有床義歯を保険導入した際には、「衆議院議員新村勝雄君提出歯科材料の製造認可基準と保険導入手続き及び補綴技術料に関する質問に対する答弁書(平成三年十月四日付け内閣衆質一二一第五号)」の十二及び十三についてにおいて述べたように、歯科技工料のみを考慮したのではなく、ポリサルホン樹脂有床義歯が堅ろう性、薄さ等の面で臨床上有用性があるほか、破損等による再製作の減少など保険上の有用性も高く評価できること等を含めて総合的に勘案し、中医協の議論を踏まえて、点数設定を行ったものである。その後の診療報酬改定においても、これらの諸要素をその都度見直し、中医協の議論を踏まえて、点数改定を行っているところであり、歯科技工料についても諸要素の一部として勘案されるものである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1992年5月21日 新村勝雄 答弁 1992年6月16日
質問: 歯科材料の製造認可基準と保険導入手続き及び補綴技術料に関する再質問主意書 本年一月二十九日に放映されたNHKスペシャル「入れ歯のハナシ」は視聴者のみならず、各界に強い衝撃を与えた。日本の入れ歯人口一千万人の内、約半数が合…
答弁: 一について 歯科材料を含め医療用具の製造の承認に当たっては、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)第十四条の規定に従った適正な申請が行われるよう医療用具製造業者に対する指導を徹底しており、万一、臨床試験成績の偽造があった…
提出 1991年9月25日 新村勝雄 答弁 1991年10月4日
衆議院 第121回 第5号承知していない ×2
質問: …する補綴物の需要が高まっている。政府・厚生省はこれらの補綴物の素材である歯科材料の安全性・有効性に細心の注意を払い、患者が安心して良質の歯科医療が受けられるよう努めなければならない。 しかし、歯科材料については、昭和五十…
答弁: …央薬事審議会規程に基づき、医療用具特別部会長により設けられ、専門的立場で歯科材料の安全性等に関する調査審議を行っているが、厚生大臣は、その結果を参考として、歯科材料の承認審査を行っている。 三について 厚生大臣が歯科材料…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1992年5月21日 新村勝雄 答弁 1992年6月16日
質問: 歯科材料の製造認可基準と保険導入手続き及び補綴技術料に関する再質問主意書 本年一月二十九日に放映されたNHKスペシャル「入れ歯のハナシ」は視聴者のみならず、各界に強い衝撃を与えた。日本の入れ歯人口一千万人の内、約半数が合…
答弁: 一について 歯科材料を含め医療用具の製造の承認に当たっては、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)第十四条の規定に従った適正な申請が行われるよう医療用具製造業者に対する指導を徹底しており、万一、臨床試験成績の偽造があった…
提出 1992年2月5日 新村勝雄 答弁 1992年3月10日
衆議院 第123回 第2号
質問: 歯科材料の製造認可基準と保険導入手続き及び補綴技術料に関する質問主意書 歯科材料の製造認可基準等に係る質問については、昨年九月二十五日付で提出し、同年十月四日付で政府の答弁書を頂戴したところであるが、その答弁の多くが質問…
答弁: …、歯科医学の専門家等で構成される歯科用調査会が中央薬事審議会に設けられ、歯科材料の安全性等に関する調査審議を行っているところである。厚生大臣は、その結果を参考として、歯科材料の承認審査を行っている。 三について 新しい原…
提出 1991年9月25日 新村勝雄 答弁 1991年10月4日
衆議院 第121回 第5号承知していない ×2
質問: …する補綴物の需要が高まっている。政府・厚生省はこれらの補綴物の素材である歯科材料の安全性・有効性に細心の注意を払い、患者が安心して良質の歯科医療が受けられるよう努めなければならない。 しかし、歯科材料については、昭和五十…
答弁: …央薬事審議会規程に基づき、医療用具特別部会長により設けられ、専門的立場で歯科材料の安全性等に関する調査審議を行っているが、厚生大臣は、その結果を参考として、歯科材料の承認審査を行っている。 三について 厚生大臣が歯科材料…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歯科材料 製造認可基準」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歯科材料の製造認可基準と保険導入手続きおよび補綴技術材料に…」ほか2件に近い
提出 1994年12月5日 岩佐恵美 答弁 1995年1月13日
衆議院 第131回 第3号検討してまいりたい ×1
「歯科材料の製造認可基準と保険導入手続き及び補綴技術材料に関…」ほか2件に近い
提出 2011年2月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月4日
「歯科材料の製造認可基準と保険導入手続きおよび補綴技術材料に…」ほか1件に近い
提出 1994年2月16日 志位 和夫 答弁 1994年3月18日
衆議院 第129回 第1号お答えすることは困難 ×2
「歯科材料の製造認可基準と保険導入手続きおよび補綴技術材料に…」ほか1件に近い
提出 1983年4月15日 浦井洋 答弁 1983年4月26日
衆議院 第98回 第19号
「歯科材料の製造認可基準と保険導入手続きおよび補綴技術材料に…」に近い
提出 1993年3月22日 新村勝雄 答弁 1993年4月20日
「歯科材料の製造認可基準と保険導入手続き及び補綴技術材料に関…」に近い
提出 2006年10月6日 大久保勉 答弁 2006年10月17日
「歯科材料の製造認可基準と保険導入手続き及び補綴技術材料に関…」に近い
提出 2006年11月9日 大久保勉 答弁 2006年11月17日
参議院 第165回 第19号承知していない ×2
「歯科材料の製造認可基準と保険導入手続き及び補綴技術料に関す…」に近い
提出 2002年2月19日 櫻井 充 答弁 2002年3月19日
参議院 第154回 第11号
「歯科材料の製造認可基準と保険導入手続き及び補綴技術材料に関…」に近い
提出 2007年5月21日 大久保勉 答弁 2007年5月29日
参議院 第166回 第41号
「歯科材料の製造認可基準と保険導入手続きおよび補綴技術材料に…」に近い
提出 1989年10月6日 青山丘 答弁 1989年10月17日
衆議院 第116回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。