KurageKurage 質問主意書アシスト

「歳出概算要求書に記載せずに事業執行をした事案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年6月15日〜2006年6月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年6月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第380号お答えすることは困難 ×1
質問: 会計検査院は、検査院の天下りを受け入れている財団法人公会計研究協会へ昭和五三年度から、検査出張に係わる支援業務(検査院職員の出張時の宿の予約・助言等)を随意契約で発注していた。 ところが、昭和五三年度以来、毎年、財務省に…
答弁: 一について 会計検査院が調査した限りでは、財団法人公会計研究協会には、平成十八年六月一日現在、会計検査院の退職者が十六人再就職していると承知している。 会計検査院が調査した限りでは、会計検査院において保存されている平成九…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年6月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第380号お答えすることは困難 ×1
質問: 会計検査院は、検査院の天下りを受け入れている財団法人公会計研究協会へ昭和五三年度から、検査出張に係わる支援業務(検査院職員の出張時の宿の予約・助言等)を随意契約で発注していた。 ところが、昭和五三年度以来、毎年、財務省に…
答弁: 一について 会計検査院が調査した限りでは、財団法人公会計研究協会には、平成十八年六月一日現在、会計検査院の退職者が十六人再就職していると承知している。 会計検査院が調査した限りでは、会計検査院において保存されている平成九…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歳出概算要求書に記載せずに事業執行をした事案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歳出概算要求書に記載せずに事業執行をした事案に関する質問主…」に近い
提出 1974年12月19日 峯山 昭範 答弁 1974年12月27日
参議院 第74回 第6号
「歳出概算要求書に記載せずに事業執行をした事案に関する質問主…」に近い
提出 2017年11月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月5日
衆議院 第195回 第58号
「歳出概算要求書に記載せずに事業執行をした事案に関する質問主…」に近い
提出 1982年5月22日 黒柳 明 答弁 1982年6月1日
参議院 第96回 第17号検討してまいりたい ×1
「歳出概算要求書に記載せずに事業執行をした事案に関する質問主…」に近い
提出 2023年11月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第67号
「歳出概算要求書に記載せずに事業執行をした事案に関する質問主…」に近い
提出 2016年11月14日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月22日
「歳出概算要求書に記載せずに事業執行をした事案に関する質問主…」に近い
提出 2007年11月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月20日
衆議院 第168回 第209号
「歳出概算要求書に記載せずに事業執行をした事案に関する質問主…」に近い
提出 2006年12月13日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第259号お答えすることは困難 ×1
「歳出概算要求書に記載せずに事業執行をした事案に関する質問主…」に近い
提出 2020年12月1日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年12月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。