KurageKurage 質問主意書アシスト

「水産用ワクチン 開発」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年5月27日〜1987年5月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 滝沢幸助)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

水産用ワクチンの研究開発については、従来からその推進に努めてきたところであり、水産用ワクチンが早期に実用化されることを期待している。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年5月27日 滝沢幸助 答弁 1987年6月16日
衆議院 第108回 第43号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 水産用ワクチンの開發と實用化に關する質問主意書 敗戰により領海を狹められた我國は、其後の經濟の成長と人口の増加が齎した魚介類の需要擴大とともに、其の資源の多くを内水面養殖漁業に求めざるを得ない…
答弁: …号)に基づき、その適正使用の確保に努めているところである。 四について 水産用ワクチンの研究開発については、従来からその推進に努めてきたところであり、水産用ワクチンが早期に実用化されることを期待している。 五について 水…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年5月27日 滝沢幸助 答弁 1987年6月16日
衆議院 第108回 第43号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 水産用ワクチンの開發と實用化に關する質問主意書 敗戰により領海を狹められた我國は、其後の經濟の成長と人口の増加が齎した魚介類の需要擴大とともに、其の資源の多くを内水面養殖漁業に求めざるを得ない…
答弁: …号)に基づき、その適正使用の確保に努めているところである。 四について 水産用ワクチンの研究開発については、従来からその推進に努めてきたところであり、水産用ワクチンが早期に実用化されることを期待している。 五について 水…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水産用ワクチン 開発」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「水産用ワクチンの開発と実用化に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月18日 寺前巖 答弁 1987年6月5日
「水産用ワクチンの開発と実用化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月21日 床次徳二 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第33号お答えすることは困難 ×1
「水産用ワクチンの開発と実用化に関する質問主意書」に近い
提出 1988年4月4日 竹内猛 答弁 1988年4月26日
衆議院 第112回 第22号
「水産用ワクチンの開発と実用化に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月13日 藤田スミ 答弁 1987年1月9日
衆議院 第107回 第28号承知していない ×2
「水産用ワクチンの開発と実用化に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月11日 草川昭三 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第2号お答えすることは困難 ×1
「水産用ワクチンの開発と実用化に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月2日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月13日
衆議院 第181回 第20号承知していない ×1
「水産用ワクチンの開発と実用化に関する質問主意書」に近い
提出 1988年5月20日 坂上富男 答弁 1988年5月31日
衆議院 第112回 第32号
「水産用ワクチンの開発と実用化に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月21日 高橋清治郎 答弁 1949年5月27日
衆議院 第5回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。