KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄振興特定事業推進費 第三回」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年3月11日〜2021年3月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 屋良 朝博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年3月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月23日
質問: これまで令和三年一月二十七日に提出した「沖縄振興特定事業推進費等に関する質問主意書」及び二月二十二日に提出した再質問主意書を通じ、近年の沖縄振興予算に関し、県の自主性を尊重した沖縄振興策である沖縄振興一括交付金が年々減額…
答弁: 一について 沖縄振興特定事業推進費(沖縄振興特定事業推進費市町村補助金及び沖縄振興特定事業推進費民間補助金をいう。以下同じ。)は、沖縄振興特別推進交付金を補完し、内閣府が沖縄県内の市町村等(以下「市町村等」という。)と直…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年3月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月23日
質問: これまで令和三年一月二十七日に提出した「沖縄振興特定事業推進費等に関する質問主意書」及び二月二十二日に提出した再質問主意書を通じ、近年の沖縄振興予算に関し、県の自主性を尊重した沖縄振興策である沖縄振興一括交付金が年々減額…
答弁: 一について 沖縄振興特定事業推進費(沖縄振興特定事業推進費市町村補助金及び沖縄振興特定事業推進費民間補助金をいう。以下同じ。)は、沖縄振興特別推進交付金を補完し、内閣府が沖縄県内の市町村等(以下「市町村等」という。)と直…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄振興特定事業推進費 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2021年2月22日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月5日
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2020年4月30日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年5月15日
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2020年4月15日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年4月24日
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2025年2月28日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月11日
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2025年2月5日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月18日
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2020年3月25日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年4月3日
衆議院 第201回 第135号
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2021年1月27日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月5日
衆議院 第204回 第17号お答えすることは困難 ×2
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2016年11月25日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年12月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。