KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄県立八重山病院 県立北部病院」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年4月24日〜2006年4月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

沖縄県立八重山病院(以下「八重山病院」という。)及び沖縄県立北部病院(以下「北部病院」という。)における医師の確保及びこれらの病院の所在する地域における医療の確保については、これらの病院の開設者であり、かつ、県内の医療の確保について責任を有する沖縄県において対処されるものであると考えており、沖縄県においては、八重山病院の産婦人科について、八重山地域における必要な診療科であり、産婦人科医師の確保に最大限努めていくこととしており、北部病院の産婦人科についても、産婦人科医師の確保になお一層の努力を行い、できるだけ早い時期に再開できるように努めているものと承知している。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年4月24日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年5月12日
質問: …が不在で島での手術ができないという状態が続いている。 本島北部地域では、県立北部病院(名護市)の産科医が退職し、昨年四月から医師が不在のまま休止状態にある。 このため沖縄県をはじめ、大学、医療機関、医師養成機関等と連携し…
答弁: 一、二の1及び三の2について 沖縄県立八重山病院(以下「八重山病院」という。)及び沖縄県立北部病院(以下「北部病院」という。)における医師の確保及びこれらの病院の所在する地域における医療の確保については、これらの病院の開…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年4月24日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年5月12日
質問: …が不在で島での手術ができないという状態が続いている。 本島北部地域では、県立北部病院(名護市)の産科医が退職し、昨年四月から医師が不在のまま休止状態にある。 このため沖縄県をはじめ、大学、医療機関、医師養成機関等と連携し…
答弁: 一、二の1及び三の2について 沖縄県立八重山病院(以下「八重山病院」という。)及び沖縄県立北部病院(以下「北部病院」という。)における医師の確保及びこれらの病院の所在する地域における医療の確保については、これらの病院の開…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄県立八重山病院 県立北部病院」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県立八重山病院及び県立北部病院等の産婦人科の存続・再開…」に近い
提出 2025年6月13日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
「沖縄県立八重山病院及び県立北部病院等の産婦人科の存続・再開…」に近い
提出 2006年11月8日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年11月17日
「沖縄県立八重山病院及び県立北部病院等の産婦人科の存続・再開…」に近い
提出 2007年4月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年4月27日
「沖縄県立八重山病院及び県立北部病院等の産婦人科の存続・再開…」に近い
提出 2011年1月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月8日
衆議院 第177回 第28号承知していない ×1
「沖縄県立八重山病院及び県立北部病院等の産婦人科の存続・再開…」に近い
提出 1973年8月23日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年8月31日
参議院 第71回 第20号お答えすることは困難 ×1
「沖縄県立八重山病院及び県立北部病院等の産婦人科の存続・再開…」に近い
提出 2004年2月25日 島袋 宗康 答弁 2004年4月6日
参議院 第159回 第7号お答えすることは困難 ×1
「沖縄県立八重山病院及び県立北部病院等の産婦人科の存続・再開…」に近い
提出 2005年3月3日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年3月11日
衆議院 第162回 第26号承知していない ×1
「沖縄県立八重山病院及び県立北部病院等の産婦人科の存続・再開…」に近い
提出 2020年11月27日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第54号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。