KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄駐留米海兵隊 撤去要求」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年9月18日〜1987年9月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年9月18日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年10月9日
参議院 第109回 第14号承知していない ×1
質問: 沖縄駐留米海兵隊の撤去要求等に関する質問主意書 沖縄の米軍基地が質量ともに、つまり基地機能の点でも、基地件数と面積の点でも、他に例のないほど強大かつ過密なものであることは、私が機会あるたびに申しあげてきたところである。な…
答弁: 一の1について 在日米軍の兵員数は別表一のとおりである。また、沖縄に駐留する米軍の兵員数については、承知していない。 一の2について 御質問の件数等は、別表二のとおりである。 一の3について 御質問の件数等は、別表三及び…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年9月18日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年10月9日
参議院 第109回 第14号承知していない ×1
質問: 沖縄駐留米海兵隊の撤去要求等に関する質問主意書 沖縄の米軍基地が質量ともに、つまり基地機能の点でも、基地件数と面積の点でも、他に例のないほど強大かつ過密なものであることは、私が機会あるたびに申しあげてきたところである。な…
答弁: 一の1について 在日米軍の兵員数は別表一のとおりである。また、沖縄に駐留する米軍の兵員数については、承知していない。 一の2について 御質問の件数等は、別表二のとおりである。 一の3について 御質問の件数等は、別表三及び…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄駐留米海兵隊 撤去要求」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄駐留米海兵隊の撤去要求等に関する質問」に近い
提出 1988年12月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1989年1月31日
参議院 第113回 第21号
「沖縄駐留米海兵隊の撤去要求等に関する質問」に近い
提出 1988年9月13日 喜屋武 眞榮 答弁 1988年9月27日
参議院 第113回 第8号
「沖縄駐留米海兵隊の撤去要求等に関する質問」に近い
提出 1990年6月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1990年7月6日
参議院 第118回 第10号お答えすることは困難 ×1
「沖縄駐留米海兵隊の撤去要求等に関する質問」に近い
提出 1986年1月30日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年2月28日
参議院 第104回 第7号お答えすることは困難 ×1
「沖縄駐留米海兵隊の撤去要求等に関する質問」に近い
提出 1987年8月3日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年8月28日
参議院 第109回 第4号
「沖縄駐留米海兵隊の撤去要求等に関する質問」に近い
提出 2004年2月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年2月13日
衆議院 第159回 第12号承知していない ×1
「沖縄駐留米海兵隊の撤去要求等に関する質問」に近い
提出 2007年2月16日 大田昌秀 答弁 2007年2月27日
参議院 第166回 第6号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。